蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

シホさんの記録 2013年11月5日(火)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2013年5月17日~2013年10月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:21.5時間

活動内容の概要
◎会場設営(運動会・はこべら祭り)…テント張り。担当の先生の指示に従い設営。骨組みを作り、幕を張る。

◎給食(5月17日・10月25日)…1年生のクラスに入り給食を食べた。配膳の時には、増やしたり減らしたりする際に手を貸した。準備から片付けまで児童達が中心に動き担任はサポートする形。
 
◎運動会…決められた班のテントに付き、応援席での児童の監視、着替えのサポート、集合に遅れていないか確認、体調不良の児童への対応等を行った。応援席で椅子に座らず、友達と遊んでいる児童には注意をした。最後はテントの片付け、荷物の運搬等を行った。

◎研究授業…4年生の社会の授業を観察。米作りの体験から、米作りに必要なものを考えていったり、昔の人々の米作りを学んでいた。

◎はこべら祭り…児童や祭りの雰囲気をカメラで撮影。午前中は、ステージ発表の様子を撮影し、午後からは各テントでの様子や児童の表情を中心に撮影。
活動の総括
 今回の実習が小学校での初めての実習だったため、児童とどのように関わっていくのか、仕事内容はどのようなものか全く想像できなかったため、初日は緊張していた。だが、先生方が優しく指導してくださったおかげで、楽しく実習を終えることができた。
 実習では、会場設営や撮影など教師の授業とは別の仕事内容を体験することができた。この体験を通し、学校が上手く運営されていくには、教師の役割がものすごく重要なものであることを実感した。学校行事の際には、まず教師一人一人がどのような流れで行われていくのか把握し、それを基に、上手く進んでいくためにどのような工夫をしていく必要があるのかを考えていくことが重要であることを学んだ。学校行事主役は児童であるが、それを支えるための教師の役割は大きいものだと強く実感した。
 運動会やはこべら祭りで児童と交流することで、教育現場に携わる人間になりたいという気持ちがより強くなった。児童の笑顔や元気な声を聞くことで、疲れている時も自然に笑顔になり、頑張りたいと心から思えた。子どものその笑顔を見るために、自分には何ができるのだろうと考え、自分の力で子ども達を笑顔にさせたいと強く感じ、そのためには、まだまだ知識も経験も足りないので、もっともっと勉強し、現場に立てた日には、今回の実習で学んだ先生方の児童との関わり方等を参考にして頑張っていきたいと強く感じることのできた実習になった。
 また、運動会やはこべら祭りで地域の方々との連携が多く見られ、町全体で教育を行っているという姿勢を強く感じた。地域の方々の支援があるからこそ行える活動というものは、たくさんあるから、学校・家庭・地域の連携をきちんとはかることも忘れず、教育を行う必要があることを学んだ。

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