蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

しのはらさんの記録 2013年7月7日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長与町立 長与北小学校
実施日 2013年6月7日~2013年7月5日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
授業の観察
わからない所がある生徒への声かけ
体育や、プールの着替えのサポート
休み時間の生徒との交流
宿題の丸付け
プールの時の声がけや、観察、呼びかけ
授業中の姿勢が悪い生徒への注意
授業のグループ活動のサポート
先生のお手伝い
活動の総括
5日間小学校実習に行って、主に一年生を観察しました。
実習に行く1か月前に幼稚園の観察に行っていて、幼稚園生は、自由に、自分のしたいことをすという生活で、小学生1年生は4か月前までは、遊び中心の生活だったのが、毎日机に向かって座っていて、子供の成長のすごさを感じました。
また、5日間の間だけでも、毎回成長してて、最初はあまり発表や、発言をせず、一人で静かに遊んでいた生徒が、3回目くらいには、よく発表するようになり、休み時間には、友達と楽しそうに話していたりと、少しづづ成長していて、驚きました。
私は、教師は、信頼関係が大事だと思うので、蓄積の目標として、生徒と信頼関係を気付きたいとおもいました。そのために、生徒と沢山交流しようと、積極的に、話しかけていきました。最初は、あまり積極的には話せなかったのですが、3回目くらいからは、積極的に話かけ、一定の生徒だけでなく、クラス全員と関わるようにしました。最初は、一定の生徒しか話かけてこなかったのですが、日に日に話しかけてくる生徒が増えてきたので、少しは目標を達成することができたと思います。
また、私は音楽科なので、小学校の音楽の授業に興味があり、どんな指導をしていて、生徒はどんな感性をもっているのかを知りたいと思い、音楽の授業も観察させていただいたのですが、6年生なのに専門知識や、専門用語を使って、教えていたので、レベルが高いと感じました。また、鑑賞の際、生徒の感想を見て周ったのですが、色々な感想や、同じ感想でも表現の仕方が違ったり、色々な気づきをしていたりと、感性豊かだと感じました。

今回の実習を通してとても多くのことを学びました。
また、初めての体験もして、先生がいない間私が指示を出して、生徒に従わせるためにどーしたらいいか等、体験を通して学ぶことができました。
大学の講義だけでは学ぶことができないことをたくさん学ぶことができてよかったです。
この実習の経験を来年の主面実習や、実際に現場で働くときに生かしていきたいです。

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