蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

qd5f5さんの記録 2013年7月18日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長与町立 長与小学校
実施日 2013年5月24日~2013年7月12日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・授業中のサポート
・休み時間の触れ合い
・マラソン
活動の総括
1”生徒との関わりを大事にする”について
 一回目の実習ではどのように関わってよいのかクラスに入ってすぐは分からなかった。しかし、なにもしないわけにはいかないので、教室にいた生徒に話かけてみた。そして一緒について行っていいと許可をもらえ、そこからいろんな生徒たちと会話しることができた。慣れてくると、先生と呼ばれるようになりたくさん関わることができた。休み時間もたくさん話しかけられて、かわいいなと思った。二回目からは緊張することなく話かけるよりも掛けられるほうが多かった。授業中も先生着てといわれたり、教えてと頼まれたり、補助も結構できたかなと思った。ひらがなの授業のときに私が一緒に教えてアドバイスした子がはなまるをもらっていてとても嬉しそうにプリントを見せてくれた時はとても嬉しく心が温かくなった。算数の時間もヒントを出すとちゃんとできるようになり、私まで嬉しく思った。
 休み時間の触れ合いは、生徒は私にくっつきまわり、大変だったけど嬉しかった。折り紙や絵をくれたり、だるまさんがころんだをしたり、お話したり、体によじのぼってきたり、だきついたり、タッチしながらジャンプしたり、体力も必要だなと思った。私も遊べたし触れ合えて毎回の自習がとても楽しかった。
 担当のクラスでない子も前回担当したクラスの子も関わりにきてくれたり、帰らないでやまたこのクラスに来てといわれたりして嬉しかった。
2”メモをとる”について
 生徒に教えたり、いろんな子たちのところを見てまわったり、補助として一緒に授業にさ参加したりしたため、あまり頻繁にはとれなかった。書いていると何しているの、などと話しかけられた。先生が一人の少しコミュニケーションがうまく取れていない子に対して注意をしながら怒っていたのをみて、性格やその子の特徴を理解した上でも、しっかりと怒ることは必要なことなんだと感じた。
3"失礼のない行動をとり、挨拶を心がける”について
 この長与小学校に初めて来た日から、生徒や先生方がとても元気よく挨拶をしているのをみて、気持ちがよく、きっと素敵な学校なんだなと思っていた。だから私も元気に挨拶することができた。前に立って自己紹介する時も明るくできたと思う。先生が配り物などをする際は積極的に手伝うことが出来た。保健室について行ったり、体調が悪い子とトイレへ行き、落ち着くまで一緒にいたり、出来ることははなるべくできたと思う。

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