蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

fwC30さんの記録 2013年10月3日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 放課後等デイサービス 実施施設・機関等 放課後等ディサービス くれよん
実施日 2013年5月22日~2013年6月20日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:40時間

活動内容の概要
 障害のある小学校1年生から高校3年生までの子供たちと、遊びを通して一回4時間程度の活動を行った。
 子供たちとは、絵をかいたり、ままごとをしたり、天気がいいときは園庭でサッカーしたり、砂場で遊んだりした。
 様々な障害種の子供たちがいたが、それぞれの子供のニーズを知り、かかわることを心がけた。
 子供たちは学校で自立活動や訓練を通して、疲れているところがあるから、そのような部分をいやしたり、休ませてあげられるように、無理させないように、好きなことを行えるようにかかわった。
活動の総括
 子供たちとのかかわりの中では、支援の視点よりも、それぞれの子供がどのようなニーズがあって、どのようにかかわりを必要としているかを知ることに重点を置いて活動した。支援よりもニーズの把握に重点を置いているというアドバイスをいただいたので、そのような視点を持つことができた。子供たちとのかかわりの中で、ニーズの把握の難しさを実感した。子供たちは学校で自立活動や訓練を通して、疲れているところがあるから、そのような部分をいやしたり、休ませてあげられるように、無理させないように、好きなことを行えるようにかかわった。どのような声掛けを行えばいいか、どのようなかかわり方が適切か、どのようにかかわっていけばいいかということをたくさん教えていただいた。かかわり方や声掛けの方法は実際に子供たちと接して、子供たちの実態や性格等、知っていなければできないことばかりだったので、実践の大切さを痛切に感じることができた。
 この実習で子供たちとかかわり方を学んだと同時に、人として、社会に出る前に必要なことを学ばせていただいた。どのような風に人とかかわればいいか、どのような人間が社会に出た時に必要とされるか、どのようにすれば自分のいいところを見てもらえるか、あいさつの声の大きさや自己開示の方法、まずするべきことなどたくさんのことを教えていただいた。それをたくさんの言葉と行動で伝えていただいた。今思えば、とても言葉では言いにくかっただろうと思う。私が成長するように思っていってくださったことに、心から感謝している。この実習で学んだことを活かしていきたいと思う。

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