蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

八幡駿太さんの記録 2014年1月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 手熊小学校
実施日 2014年6月8日~2014年11月30日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
学習支援
生活指導
各行事の運営補助
活動の総括
 今回の学習支援では学習支援を体験させてもらいに手熊小学校にいった。教師と児童の関わり方をまじかで見れたことは自分にとって大きな成長になったと思う。また行事の運営の大変さや先生方の努力などが知れてとても良い経験になったと思う。
 複式学級という特殊な環境で学習支援ができたこともよかった。効率よく授業をするため生徒自身に考えさせるという場面が多いと感じた。他の学校ではできない分生徒にとっても大きな成長になるであろう。
 泥リンピックでは最初泥に入るのを嫌がっていた生徒が後半になるとみんなと一緒に泥だらけになりながら楽しそうに作業をしていた姿をみてこの行事の素晴らしさを感じることができた。2年に1度の開催で雨が降ったら中止であったが無事参加することができ貴重な経験ができよかったと思う。脱穀、収穫祭を通し、食物をつくる大変さや収穫した時の喜びが生徒に伝わったと思う。このような活動をすることにより普段の食事から感謝の気持ちを持つことがで来るようになる。収穫祭では学校全体で楽しもうという気持ちがよく伝わってきた。このような活動を通して参加させていただくことにより、生徒の成長が見れ私たちにとってもすごくプラスになったと思う。
 手熊小の行事に参加していろいろな経験を積むことができた。授業見学ももでき普段の児童の様子が見れてとても参考になった。今回得た経験を教育実習に生かせるようにあと半年どのようにすればよいか考えていきたいと思う。
 

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