蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 朝日小学校 |
| 実施日 2013年5月14日~2013年6月13日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:43.5時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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少人数学校で全員の距離が近く、アットホームな学校である。
主に低・中学年に入らせていただいた。
先生方の授業の進め方、子どもたちへの対応、学級経営など今までじっくり見ることができない部分を見せていただき、学ぶことができた。
授業の支援に入ったとき、理解が速い子、遅い子でスピードが変わってくる。どのレベルの子に合わせるか難しいが、遅い子にあわせていては授業が進まない。ある程度できる子のレベルに合わせていかなければいけない。そこで、理解が遅い子どもたちにどう対応をとっていくか、方法はいろいろあると思うから自分のものにできるようにしていきたいと思った。
少人数校は少人数校なりにメリットもあれば、デメリットもある。自分は今まで、メリットの部分を中心に見ていたが、デメリットにもしっかり目を向けていこうと思った。デメリットの部分を理解した上で、よりよい教育を行っていくためにはどうしたらいいか、自分で方法を見つけていきたい。
まだまだ、これからも学び続けていく。 |
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