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蓄積型体験学習詳細
| けんいちろうさんの記録 |
2008年10月23日(木) |
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 青少年のための科学の祭典 |
実施施設・機関等 青少年のための科学の祭典 |
| 実施日 2008年10月17日~2008年10月19日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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10月17日 計4時間
○祭典についての打ち合わせ
○前準備作業
・くすだま内部のリボン及び風船作り
・館内案内図作成とその設置
・ネームプレートの選別
・科学館に訪れた子どもたちへのおみやげづくり
10月18日 計8時間
○子どもたちの整列指揮
○子どもたちへのおみやげ配り
○入場者へのパンフレット配り
○ブース「リターンコップ」の手伝い
○担当のブース「ソーラー電池のはたらき」の運営
○後片付け(掃除)・翌日のための前準備
10月19日 計8時間
○担当のブース「ソーラー電池のはたらき」での仕事
○ブース「リターンコップ」の手伝い
○ブース「火おこし体験」の手伝い
○後片付け(掃除)・終わりの会
○アンケート集計 |
活動の総括
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今回、青少年のための科学の祭典に参加させてもらい、普段経験することができない様々なイベントに携わることができた。
まず初日の打ち合わせや準備を通して、多くの人たちの労力が本番の成功を支えており、一つ一つの準備段階が大きな意味を持っていることが理解できた。とはいっても私達が取り組んだ準備というものは職員の方々が既に用意されていたものに多少手を加えたということだけなので、このイベントのためにゼロから準備を重ねていく大変さが少なからず推測することができた。
イベント本番は、まるで嵐のような2日間だったように思える。打ち合わせを済ませていたとはいえ、それでも実際の現場に立つと何をすればよいか分からない私達に科学館の職員の方々は優しく指導してくれた。そのような態度で接してくれた科学館の方々の期待を裏切るわけにはいかないので、メインのブース運営やパンフレット配りといった作業一つ一つを私なりに頑張ったと思う。もちろん苦しいことばかりではなく、楽しいこともたくさんあった。訪れてくれる子どもたちは「ソーラー電池のはたらき」や「リターンコップ」、そして「火おこし体験」といったブースを笑顔で楽しんでいってくれたし、やはりそういった子どもたちの反応がこのイベント実習の醍醐味なのだろうと思えた。
イベント実習を終え、最終的には6000人の来場者が訪れたことを職員の方に教えていただき、知らず知らずのうちに多くの人々と接し、そして多くのことを学ばせてもらったことに気がついた。上にも書いたように、今回の実習では貴重な経験を積ませてもらったので、もしまたこういった機会があれば積極的に参加させてもらいたいと思っている。 |
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