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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 引率、環境整備 |
実施施設・機関等 長崎市立 西泊中学校 |
| 実施日 2014年1月10日~2014年1月10日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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体育大会においては、今まで表の部分しかほとんど見ていない体育大会を裏の部分から観察・体験できてとても新鮮でした。体育大会までは、当日から何ヶ月も前から準備が進められていて、ものすごい努力の上で行われていると知りました。生徒の状態にも事細かく思慮を張り巡らして心配事を多く持ちながら多くの時間を割いて準備するので気づかれも計り知れないと思いました。さらに、保護者の目もあるので、天候であったり、プログラムなどにも保護者を納得させるものでないといけないということもあって、いろんな重圧の中、裏では体育大会の準備が進められていたのだと気づかされ、視野が狭いと到底体育祭など組み立てられないと実感しました。最後に子どもが一生の思い出に残る体育祭を作ることのすばらしさを知りました。
中学校総合体育大会の引率においては、学外活動である部活動において生徒の安全管理であったり、集団統率について学ぶことが出来ました。大会において大人数をまとめるには、まず、先生がそこの環境を熟知していて、どのように動かないといけないかを考え・準備していないといけないと思いました。実際、私はあらかたの手順を知らされていましたが、どこに何があり、生徒がどのように動くのかを詳しく考えられていなかったので、多くの戸惑いがありました。また、人が多いところでは先生の目が行き届かない場合が多くあるので、生徒に動向どうすべきかをしっかりと注意の促しをしていないと思わぬところでどんな事故が起こるかわからないので全て自分の目の届く範囲だけで指導するのではなく、生徒に先生としての言葉を心に留めさせて、先々にもそれが役に立つように誘導しなければならないと考えさせられました。
環境整備においては、学生のころから行ってきた単純な掃除ではありますが、先生がどういうところを見て生徒の知らないところで掃除をしているのかを学べました。今回は、技術室の掃除を行うことになりました。私の通った中学校の技術室にはほとんどの機材がそろっており、どれも使い勝手のよいもので学校にある機材はどれもしっかりしたものだと思い込んでいました。しかし、西泊中学校の機材を見てみると、足りないものも多くあり、とても使えたものではない機材がありました。そんな中で、授業を行うのはとても至難であると感じ、どんな状況でもそれを悪いと思い込まずに発想の転機でうまく切り抜けたいと感じました。 |
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