蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ゆうさんの記録 2013年11月15日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 諫早市立 諫早幼稚園
実施日 2013年11月15日~2013年11月15日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
朝7:50登園
8:00~掃除
8:30~園児お出迎え
     必要があれば荷物の整理などの声かけ。
     あいさつをひとりひとりとする。
9:00~朝の会
     必要な連絡事項があれば行う。
自由遊び
園児と思いっきり遊ぶ。危ない子がいないか注意してみる。
11:30~片付け、昼食の準備
      年齢によって始める時間が違う。
      片付けの援助。給食当番さんの援助。
12:00~昼食
      食べれない子への声かけ。
      牛乳が飲めない子の援助。
      早く食べてしまった子への声かけ。
ご馳走様次第自由遊び
13:30~片付け、帰りの準備
      忘れ物がないか声かけ。
      時間が余ったら手遊び、読み聞かせなど。
14:00~お見送り
      その後掃除が終わり次第終了。
活動の総括
5回の実習で、年少から年中まですべての年齢のクラスを回らせてもらいました。年少から年中にかけての子どもたちの成長の差は大きいものでしたが、年中から年長の差はあまり感じませんでした。
年長クラスからのスタートでした。容量がつかめず、何をしたらよいのかわからないまま1日が過ぎました。朝から掃除をして、子どもたちと遊び、ご飯を食べ、また遊び掃除をして終了という流れでした。子どもたちと打ち解けるまで時間はかからず、自らいろんなことを話してくれました。また、何をしてなどお願いしてくれてとても楽しいと感じました。その中で、子どもたち全体の様子を見たり、トラブルがおこっている子どもたちの仲介をしたりするのは難しかったです。先生は全体の洋介を見れていて、私はそれが全くできていないことを身にしみて感じさせられました。子どもたちと楽しく遊ぶだけではだめだと気付かされました。
次は年中クラス、先生は面白ことをして
みんなを笑わせながかもけじめはしっかりつけるという感じでした。子どもたちも楽しいときは楽しく、やるときはやる!という感じですごくいい雰囲気だなと思いました。楽しむだけでなく、礼儀やけじめを怖がらず教えることが大切なのだと学びました。子どもたちは自由遊び中心で音を出して音楽に触れたり、お店屋さんをしてお金を学んだり、水遊びや砂遊びなどで自然にふれて思いっきり遊んでいました。みんなの元気な秘訣はそこではないかなと感じました。
年少クラスはお漏らしをしてしまったり、牛乳が飲めなかったりする子もいました。今までそのような子の対応をしたことなかったので戸惑いました。この幼稚園では、そのお世話係の先生がいて慣れた手つきで対応していました。まだ、出来ないこともあるので実践も学ばなければならないと感じました。

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