蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長与町立 長与小学校 |
| 実施日 2013年5月24日~2013年7月12日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・全校生徒でのマラソンを一緒に走る
・1年生のクラスに入り授業観察、補助
(主に国語、図工、算数)
・その間の休み時間を一緒に過ごす |
活動の総括
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私は長与小学校で1年生のクラスに入り授業観察、補助をさせていただいた。長与小学校の1年生の学級は全部で5クラスあり、5回の実習を通してすべてのクラスに入ることができた。この実習を通して一番印象に残ったことは、それぞれのクラスの雰囲気が全く違うということだ。教師の影響の大きさを感じた。朝の会の雰囲気からそれぞれのクラスで異なっており、学級運営や教師の声かけひとつで子どもが変わっていくことを知った。
また、子どもが今後成長し中学校、高校、そして社会に出ていくことを考えたうえで、今自分の目の前にいる子どもに何をどうやって教えるべきかを考えなければならないと学んだ。さらに、付属の学校に比べ、クラスのなかでも子どもたちの理解度などの差が大きいことも感じた。一人ひとりの子どもをよく見て、子どもに合わせた指導が大事だと思う。長与小学校では、授業をする担任のほかにもう一人、補助の先生がつくことがあった。そのほかにも授業をより楽しくし、子どもの理解や興味を深めるための工夫がされていた。自分の今後に役立てたいと思う。
授業以外の面でも、子ども同士の喧嘩にどう対応するか、授業中のトラブルへの対応のしかたなど、様々な点で学ぶことがたくさんあった。第三者として先生や子どもを観察したり直接関わったりするなかで、今の自分に足りないものやこれからの目標を見つけることもできた。将来、教育者を目指すうえで大切なことをたくさん知ることができ、本当によかった。学んだことを生かしながら、自分自身、もっと成長できるよう努力していきたい。 |
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