蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

Zhikさんの記録 2014年1月10日(金)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 三和中学校
実施日 2013年8月22日~2013年11月20日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
夏休みの自主学習の支援
夏休みに学校に来て実習をする生徒に、数学や理科の添削を行った。

理科の授業の参観、支援
理科の授業の参観、支援をさせていただき、簡単な実験の手伝いや、生徒からの小さな疑問に答えた。

部活動の指導
サッカー部の生徒との部活動に参加し、指導を行った。
活動の総括
 私が立てた目標は、
1.中等教育の現場を知る
2.生徒との関わり方を学ぶ
3.自分が受けた教育と現在の教育の違いについて考える
であった。ここではひとつひとつ振り返る。
 まず、教育の現場を知るという目標について、十分に目標が達成できたと感じる。生徒との会話や、生活を観察する中で、附属の中学生や、自分が中学生だった頃を思い出し、ほとんど変わりがないことに気付いた。また、学習到達度は違えど、附属中学校と三和中学校の生徒の学習意欲にも違いはほぼないと感じた。
 次に、生徒とのかかわり方を学ぶという目標については、十分に達成できたとは言えないが、積極的に生徒に関わることはできた。生徒との正しい距離感のを身に着けることや、信頼関係を築くことは、一朝一夕ではできるようにならないことがわかった。生徒と積極的に関わる中で経験的に身に着ける能力であると感じる。
 最後に、自分が受けた教育と現在の教育の違いについて考えるという目標について、達成できたと感じる。学習範囲の変化や、電子黒板など最新機器の導入など、自分が中学生だった時と明らかに違うことも多く、今までの経験だけでは、効率の良い教育はできないと感じた。また、共通点としては、まじめに掃除をする姿勢や、あいさつなど中学生らしいさわやかさが感じられた。マナーやルール、モラルといった先人の残した良い点は、変えずに残していけるような教育を心掛けなければならないと感じた。

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