蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

y0w0xさんの記録 2014年1月10日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 学生部会 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2013年4月1日~2013年12月31日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:6時間

活動内容の概要
蓄積型体験学習における説明会の企画・運営・司会
蓄積型体験学習の経過状況調査
実習記録の確認・承認
担当学生への諸連絡
学生部会会議
活動の総括
私は、こまめに連絡するということが得意ではなく、作業も雑にしがちなところがありました。学生部会では、担当学生への連絡、実習書類の確認・承認など作業があり、すこしでも自分の雑なところを治しつつ、周りの学生のサポートが出来ればと思ったのをきっかけとして、学生部会に入りました。

 私が学生部会の活動を通して感じたことを3つに分けて振り返ろうと思います。
1、「自分の目標」について
 作業が雑ということが自分の短所であると感じていた私は、学生部会の活動を行うにあたって「ひとつひとつを丁寧に行う」ことを目標とし、確実な作業を行うことに努めました。担当学生への連絡や実習書類の誤字の確認などすこしおっくうになることもありましたが、時間を十分にとって作業をする、メールが来たらすぐ回すように心がけるなどして、自分なりに工夫を行いました。
時には実習の書類が期限内に担当学生が完成していないなど、私の力ではどうにもならないこともありましたが、事前に個別に期限を伝えるなどうまく遅れがちな学生とうまく付き合う方法も身につけることができるようになりました。
 今では、以前よりメールの返信やレポートの作成などを丁寧にするようになり、改善されたと感じています。

2、「執行部という役職」について
 私は、4年生になる時に執行部という役職につくことになりました。学生部会の中心となり、運営・企画をしていく立場になり、人の上に立つことの責任、平等に仕事を回すような学生の振り分けなどについて学ぶことができました。
学習支援学習の配属先の振り分け・決定の説明会の運営のように大きな仕事をしたり、説明会配布資料の印刷、製版作業など裏の大変な作業等がありました。学生の中には率先して手を挙げて手伝いをしてくれる学生もいれば、学生部会の活動になかなか顔を出さない学生もいました。学生部会という小さな組織として運営する際、学生部会のメンバーひとりひとりを適材適所に振り分け、円滑に作業を行っていくことのむずかしさを感じました。
 執行部として学生部会を行うことは、初めての経験でしたし説明会の運営や学生の振り分けなど困難は多くありましたが、この立場ではなければ学ぶことのできないことも多くありました。
3、「大学が蓄積型体験学習を行うにあたっての学生部会の役割」
 私は、蓄積型体験学習を長崎大学教育学部の魅力の一つだと感じています。理由は、学習支援実習、企業実習、ボランティア実習、離島実習など、大学外の世界、それに携わる方々と関わることができるからです。そのなかで、自主的な姿勢、礼儀・挨拶などを身につけることができます。
この実習を行うには、多くの人が関わりそれに関連する作業とやり取りが生じます。そこに、学生部会が間に入ることにより円滑で確実な実習を行う手助けになると感じています。説明会の運営、資料の印刷、担当学生への連絡などは、大きく見ると大学に貢献していることとなり、やりがいを感じることもありました。

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