蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

y0w0xさんの記録 2013年11月28日(木)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 不登校児童生徒支援 実施施設・機関等 長崎市教育研究所 適応指導教室
実施日 2013年4月1日~2013年12月31日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
不登校児童生徒の支援
・朝の会
・クリエイトタイム
・学習補助
・昼食
・昼食後のゲーム
・体育
・帰りの会
・ちびっこ創作村での活動補助
活動の総括
適応指導教室において3つの学びがありました。

・児童理解
 不登校になった理由の詳細を聞くことが出来なかったが、いくつかある原因の一つについて感じることがあった。子どもたちの様子を見てみると自信がないように感じ、この自信の少なさからつまずきを多く感じてしまうことも原因の一つではないかと考えた。

・環境理解
 環境については、子どもたちにあまり制限をかけにくい・受け入れてもらえる雰囲気が整っているということを感じた。これは、適応指導教室の子どもたちに合う方法だということを学んだ。

・指導法の理解
 指導法については3つ感じることがあった。
 1、指導者の方から積極的に自分を開示していくことで、子どもたちにも心を開いてもらえるような接し方
 2、挑戦することを恐れている様子が見られるため、指導者がお手本となるようにする
 3、好奇心や興味を示している表現を明らかにすることが少ないため、指導者側から、幅を広げていけるような工夫が必要

 以上のことを学ぶことが出来たと感じる。

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