蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援活動 |
実施施設・機関等 長崎市立 小島中学校 |
| 実施日 2013年6月8日~2013年8月29日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:23時間 |
活動内容の概要
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・中学校総合体育大会の引率
・中学3年生対象の夏季自主学習のサポート |
活動の総括
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・中学校総合体育大会の引率について
小島中学校の生徒の、挨拶に取り組む積極的な姿勢が見られました。通行人とすれ違う際 や、他校の生徒、先生方とかかわる際の挨拶が、自分から真っ先に、大きな声で行われて感 動しました。
これは日頃の習慣となっていないとできないことであると思います。日常生活内での、来訪 者に対する挨拶、職員室への入り方なども、しっかりとできていて驚きました。先生方の、 日常的な挨拶への意識がこのように素晴らしい挨拶活動につながっているのだと感じまし た。
・自主学習のサポートについて
面接内容や、理科、数学、国語など様々な質問をうけました。今回の自主学習サポートで、 1人の生徒と向き合い、その生徒の理解力や苦手分野、得意分野を見ることの重要さを感じ ました。質問内容のどの部分が理解できていないのか、ということに生徒自身も気づいてい ない様子が見られました。そのわからない部分を一緒に考え、気づかせることを疎かにして はならない、と気づかされました。生徒に理解してもらえたときには達成感を感じました。 また、質問された問題だけではなく、それに関連した応用問題などで定着をさせることに試 みました。それには自身の深い知識、教養が求められるのだと改めて感じられました。
また、生徒の表情を注意深く観察し、理解できているのかを見ることも大事だと改めて思い ました。成都個人の理解度に合わせた授業は、40人も集まる教室ではとても難しいことであると思います。だからこそこのような自主学習の場で、個人と向き合い直し知る機会が必要なのだ、と思います。
今回このような機会を与えていただき、考えを深めることができました。この実習での経験を今後に生かしたいと思います。小島中学校の先生方に本当にお世話になりました。ありがとうございました。 |
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