蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

おのみさんの記録 2014年1月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 時津北小学校 学習支援実習 実施施設・機関等 時津町立 時津北小学校
実施日 2013年5月8日~2013年12月15日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・体育祭補助、片づけ
・サマースクールにおける学習支援
・鍛錬遠足(校内遠足)引率
・もちつき大会補助、片づけ
活動の総括
 この実習を通して深く感じたことは、教師の仕事は子どもたちに教科を教えたり、学校内での生活指導を行ったりすることだけではないということである。
 この学校で実習させていただいた4回の特色ある行事では、子どもたちが取り組む行事の裏側で、環境や天候、子どもたちの安全管理などのさまざまな配慮、スムーズに進むように役割分担をしながら動いていることが分かった。そこで、教職員同士の協力、連携を行う様子を見ることができ、自分が教職に就いた時、横のつながりを大切にしていきたいと感じた。
 また、さまざまな行事を通して、学校、地域、家庭との距離感が近く、子どもたちをみんなで見守るような環境が整っていると感じた。子どもたちが地域の人の名前を呼び、話している様子を見たときは、驚くと同時に、地域の学校への理解やあたたかさを感じた。「人のつながり」もまたこの学校の特色であることが分かり、自分もこのような学校で子どもたちと向き合っていきたいと感じた。
 行事の補助や片づけを通して、臨機応変に対応できる学校運営についても考えることができた。何より、教職員同士にまとまりがなければ臨機応変には対応できないのではないかと感じた。準備や本番でのそれぞれの動き、片づけを把握することが重要であることが分かった。
 この実習によって、大学の座学だけでは学ぶことができないような学校運営、行事の実際を自分の目で見て学ぶことができた。教職を目指すにあたって、貴重な経験となった。

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