蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あやかさんの記録 2013年12月2日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 時津町立 時津東小学校
実施日 2013年6月17日~2013年10月27日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
1日目は、テント設営でした。テント設営はほぼ初めてのことだったので、私にとってたくさんの発見がありました。まず、テントの脚部分より天幕の方が重く、もし生徒に手伝わせることになったら危険なので特に注意して行いたいと思いました。また、一日目は2年生との給食もありました。生徒たちがみんな折り紙をくれたり、手紙をくれました。生徒とのコミニュケーションもたくさんとれ、心があったかくなりました。
 2日目は、運動会のお手伝いをしました。生憎の雨天決行で、びしょ濡れになりながらの実習でした。テントに溜まる雨水を押し出したりする作業の中、保護者や生徒に掛からないように注意しました。雨だったので、思い通りにいかない面もたくさんあり、行事運営の大変さを知りました。
 3日目は、学校のお祭りのテント設営でした。1日目のテント設営を体験していたので、比較的スムーズに立てることができました。この日も給食をいっしょに食べました。前回とはちがう配当学級だったのでまた馴染めるか不安でしたが、子供達が明るく話しかけてくれ、楽しい時間を過ごすことができました。
 4日目はお祭り当日でした。生徒たちが合唱やダンス、学習の成果の発表をしている様子をカメラに収めました。様々な学年の子供たちの楽しそうな顔が見られて良かったです。
活動の総括
学習支援実習では、主に行事の運営とその会場の設営をさせていただきました。テント設営を2日間やって、気づいたことは行事にはたくさんの思わぬ危険が潜んでいるということです。その準備自体を生徒とともに行わなくても、それを本番使用するのは生徒なので、その使用する様々なシチュエーションを想定して危険防止に努めなければならないなと思いました。
 また、給食をご一緒させていただいたとき、二日間とも違う配当学級だったので、子供たちの成長を視覚的な実感をもって体感することができ、子供たちの成長には目覚しいものがあるなと思いました。また、終始子供たちにリードしてもらっていたので、自分から積極的に関わっていけるようになりたいと思いました。
 また、実際に行事に参加させていただいて、こどもたちの笑顔やいきいきした顔に触れて、言葉では言えないようなパワーをたくさんもらい、これが教職のやりがいなのかなとすこし感じました。
 自分自身の課題としては、先ほども書いたようにこどもたちのなかに物怖じせず入っていける積極性と、臨機応変さ、広い視野で状況把握できるようになることがあると思います。今後、これらの課題を乗り越えて、こどもたちにとって良い影響を与えられるような先生になりたいと思いました。

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