蓄積型体験学習詳細
| y-5656さんの記録 |
2013年8月12日(月) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 女の都小学校 |
| 実施日 2013年5月24日~2013年6月28日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:36時間 |
活動内容の概要
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・授業観察、指導補助
・宿題の丸付け
・休み時間、昼休みの関わり
・職員室での作業 |
活動の総括
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今回の学習支援実習では、小学校の普通学級および特別支援学級で過ごし、講義では知ることのできないことや感じることのできないことを経験することができました。
まず、学級の人数が多ければ多いほどやはり、先生の手が行き届かないことを実感することができました。先生は子ども一人一人に目を配り、その子どもに応じて必要な支援をすることが大事だと聞きますが、実際の状況を見て、そんな簡単にできることではないと実感しました。しかし、そんな状況でもどうすれば全員に目が行き届き、授業をみんなが理解することができるのかなど、授業を工夫したり、他の先生方と共に支援していくなど考えることが大事なのだと感じました。
また、授業中や休み時間など子どもたちと過ごして、授業中と休み時間とで、見せる顔が違ったり、一日に泣いたりはしゃいだり真剣になったりと、子どもたちの様々な変化を見ることができてとてもよかったです。
特別支援学級と交流学級との関わりを実際に見させていただいて、交流学級の子どもたちも特別支援学級に遊びに来たり、一緒に掃除をしたりと普通に関わり、過ごしていたのを見て、時々違う教室で勉強することがあっても、たくさん交流することで子どもたちもお互いを理解し、仲よくやっていくことができるのだと学びました。
授業中に先生の補助で子どもたちに教える場面が何回かあったのですが、うまく教えられず自分の未熟さを感じることが多くありました。しかし、そのことがあってから、どうすれば子どもたちにわかりやすく伝えることができるのか、どんなことに難しさを感じるのかなど、真剣に考えることができたので良かったです。
6回と短い期間でしたが、様々のことを感じ、学ぶことができました。その感じ、学んだことを忘れず、これからの大学での講義や実習を充実させていきたいと思いました。 |
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