蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 南小学校 |
| 実施日 2013年9月18日~2013年9月22日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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1.子どもたちとの関係を築く
私は今回、第1・2学年のクラスの支援を行ないました。第1・2学年の種目がまわってくるときには、準備をして指定の位置に並ぶように指示を出したりしました。他の学年の種目のときには、きちんと自分の椅子に座って応援したり、「あれが私のお姉ちゃんだよ」という風に教えてくれたりして、たくさん関わることができました。南小学校の子どもたちは、学年に関係なく、みんな自分から積極的に話しかけてくれたり、応援合戦で踊るダンスを披露してくれたりしました。2日目、3日目には、学校に行ったときや帰るときに、たくさんの子どもたちから挨拶されたりしてすごくうれしかったです。
2. 教師としての関わり方を学ぶ
先生方の子どもたちに関わるときの様子を見ていると、教師自身も楽しみながら子どもたちと関わっているように思いました。話すときには、子どもたちひとりひとりの顔を見ながら話しており、いろいろな冗談などを言って笑わせたりしながらも、指導をするときにはしっかり指導をしていました。子どもたちと関わるときには、そういったメリハリをきちんとつけることが大切なのだと思いました。また、常に子どもに目を向けており、安全面の配慮もしっかりとしていました。
3.どのような支援が必要か見極めることができるようになる
今回第1・2学年を担当し、低学年にはどういった配慮をしながら支援すればよいのか学ぶことができました。低学年ということで、何か指示をする際には、しなければならないことを一気に言うのではなく、細かく区切り区切りで言ったり、水分を摂ったかなどについても全体で確認するのではなく、ひとりひとり個別に確認することが大切なのだと思いました。また、ひとりひとりの性格などに応じた対応をすることの大切さも感じました。 |
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