蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

tjzq5さんの記録 2013年9月28日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 長崎市立 日吉小学校
実施日 2013年9月10日~2013年9月22日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
今回日吉小学校で運動会の時期を中心に4回実習をさせていただいた。附属小学校以外の学校に実習に行くのは初めてのことで、期待と不安の入り混じったまま一回目の実習に行った。一回目は小学一年生のクラスで初めて会う私に対してもあまり警戒することなく質問してくれたり遊んだりしてくれた。体育ではリレーのバトンパスの練習をした。二回目の実習では2年生のクラスに行った。二年生の授業では算数の授業を見ることができ、授業のスピードや流れを勉強することができた。また全校で予行練習もして、リレーのバトンパスの成長ぶりを見ることができた。さらに時間外で、1,2年生の探検の引率もさせてもらった。3回目の実習では運動会の会場設営をした。小学校の先生は何においても体力がいることを実感した。会場設営ではあまり子どもたちと触れ合うことができなかったので、もっと自分から関わればよかった。4回目の実習は運動会だった。子どもたちの生き生きとした姿が見れて嬉しかった。小学生と中学生のつながりや地域と学校のつながりを見ることができた。
活動の総括
今回日吉小学校で実習させていただき、実習先が日吉小でよかったなと思った。私はもともと半分は小学校の先生になってみたいが、半分は一般企業に勤めたいという気持ちで教育学部に来た。私は子どもと関わるサークルやバイトもしておらず、以前附属小に実習に行ったときはなかなか子どもたちと仲良くなることができず、今回の実習も正直不安が大きかった。しかし、いざ実習に行ってみるとみんな親しみやすい子たちで、すごく楽しかった。さらに自分自身も、自分から子どもたちに話しかけたり遊んだりすることがだんだんできるようになっていった。
また、日吉小学校の先生方の姿を見ていて小学校の先生という職業にとても魅力を感じた。学校の先生は大変なイメージがあるが、今回先生方の楽しそうに子どもたちと接する姿をたくさん見ることができたし、子どもたちに対する愛情のたくさんこもったまなざしを見ていると、私もこんな先生になりたいと思った。
3回目の実習の時に、みがき屋通信というのを先生からいただいた。特別支援教育に関することが書いてある通信だった。私は副免で特別支援をとっているが、授業で習ったことをさらに噛み砕いて、より身近なこととして書いてあって衝撃を受けた。特別支援の先生にならなくても特別支援の必要な子どもは教室にいると色々な場面で聞くが、それを実感した。特別支援は私が考えていたよりも柔軟で、誰にでもあてはまることなのだなと思った。
これまで自分は先生に向いているのだろうかと自信が持てなかった。しかし今回実習に来て、子どもたちと一緒に過ごして少し自信が持てるようになった。また先生方の姿を見て、先生になりたいという気持ちがやや強くなった。これからどのような選択をするのかまだわからないが、日吉小で得たものを実習などで役立てたい。
今回は実習をさせていただき本当にありがとうございました。

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