蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 イベント実習 |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2014年12月7日~2014年12月22日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:24時間 |
活動内容の概要
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チャレンジサイエンス(自分の指のレプリカを作ろう・葉脈標本のしおりをつくろう)の補助
子供たちに教える側に立つ
その他の準備(ブーメラン用の厚紙・クリスマスモービル用の材料作り) |
活動の総括
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中学高校生に進むにつれて、科学館というものになかなか足を運ぶことがなくなってきた。そのため現在科学館ではどのようなことを行っているんだろうという興味もあり、今回の実習先を選ぶことになった。
チャレンジサイエンスの日程を選ぶときには、その題材の多さに驚いた。閑散期ではあるとは言われているものの、一週間ごとに内容が変わり、その内容も今の自分が見ても興味を引かれるものが多かった。
活動を三回通して、科学に興味を持つ子供たちや保護者の方は思っていたより多かったように感じる。二日目にきた学童の子供たちも、自発的に楽しんで行動しているように見えた。
小学校低中学年の子供たちはこのような科学的理科的な実験を好んでいるような気がする。その理論を学び始める小学校高学年あたりから理科嫌いというのが出てくるのかもしれない。これをふまえてより生徒の興味関心を引き出すことができる授業を作ることが必要なのだと思う。
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