蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校 |
| 実施日 2013年5月26日~2013年9月12日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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5月26日の運動会の支援
学習支援
休み時間に子どもたちと触れ合う |
活動の総括
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最初の実習は、運動会で児童たちととも係りの仕事であった。児童数は多くない小学校であったため、児童たちは学年関係なく仲がよく、そこが印象的であった。運動会に先生の立場で参加するということを大学生の今のうちに経験できるとういうことはとても良い機会になった。運動会を成功させること以外にも、気を付けなければいけないことはたくさんあると初めて知った。自分の行動を振り返ってみると、もっと先のことを考えて行動できたのではないかという反省点が挙げられた。
9月10日から12日の3日間、1年生の学級にはいり、学習支援を行った。1年生という学習の基礎的な部分を行う学年であり、とてもスキルと経験が必要であると感じた。私が主に児童たちとかかわったのは算数の授業であった。足し算や引き算でつまずいている児童やすらすら解ける児童と個人差がとても目立つ気がしたのは、一クラスの児童数が少なかったからかもしれない。少ない人数のほうがきめ細やかな指導ができると思っていたが、実際はそんな簡単なことではなかった。
20時間と短い期間であったが、恵まれた実習環境でたくさん学ぶことができた。この経験を次の実習や、将来現場に立つときに生かしていけるようにこれからもがんばろうと思った。 |
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