蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2013年12月15日~2014年3月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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| 週ごとに行うテーマが異なっており、そのテーマに沿った活動の説明や補助、指導など。 |
活動の総括
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今回の実習は長崎市科学館でチャレンジサイエンスを行いました。主な活動として、毎週決められたテーマのチャレンジサイエンス(1日4回)を行うのですが、そのチャレンジサイエンスにおけるアシスタントとして活動の補助や説明、指導などがあります。
初日は「指のレプリカをつくろう」というテーマの下チャレンジサイエンスが行われましたが、活動内容が小学生や幼児には難しく、失敗してしまったお客様もいたので残りの4回の実習をしっかり行えるだろうかと不安になりました。
しかし、2回目以降少しずつではありますがチャレンジサイエンスに慣れていき、チャレンジサイエンスが成功するだけでなく、その中で来ていただいた方々により楽しんでいただくためにはどのようにしたらよいかと考えました。 そのために操作を簡単にしたりするなどの改良をしていくように心がけるようになり、学校における「教材研究」の基礎を学べたのではないかと思います。
最終的にはチャレンジサイエンスを終えて帰っていく子どもたちが笑顔で手を振って帰ってくれることが多くなっていき、このように「より良いものにするにはどうしたらよいか、楽しくするにはどうしたらよいか」と考えるようになり、実際に満足して帰っていく様子を見たときに「教える」という事の難しさを知ることができたと共に、そのやりがいを感じることができたと思います。
この気持ちを忘れずにこれからの活動に挑んで行きたいと思います。 |
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