蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

32Oさんの記録 2014年1月8日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 蓄積型体験学習 実施施設・機関等 長崎市立 山里中学校
実施日 2013年9月17日~2013年9月19日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
8:25~職員室の先生方にあいさつ
1校時 2-5(理科)・・・呼吸
2校時 2-1(理科)・・・呼吸
3校時 1-5(理科)・・・ものの燃え方
4校時 1-4(理科)・・・物体と物質の違い
5校時 1-6(理科)・・・ものの燃え方
6校時 学活・・・AED講習会

7:45~あいさつ運動
1校時 1-2(理科)・・・ものの燃え方
2校時 1-3(理科)・・・いろいろなものを加熱してどのように変化するのかを調べる。
3校時 1-1 研究授業(社会)・・・武家政権の成立
4校時 1-1(理科)・・・ものの燃え方
5校時 1-4(理科)・・・上皿てんびんとメスシリンダーを使って測定する。
6校時 1-5(総合)・・・レポート作成

7:45~あいさつ運動
1校時 1-1(理科)・・・有機物と無機物
2校時 2-5(理科)・・・血液の成分とその働き
3校時 先生方の手伝い
4校時 2-1(理科)・・・毛細血管とその中に流れている血液はどのように見えるか
5校時 1-2(理科)・・・有機物と無機物
6校時 1-3(理科)・・・ものの燃え方
活動の総括
一日目の感想は、生徒はとてもあいさつができる良い学校だと思いました。給食のときや、昼休みのときは、生徒と話すとができたのでよかったと思っております。授業の観察では、ものの燃え方のところで、自分たちの身近に使われているものを挙げて授業を行っていたのでその点は自分も真似したいと思いました。二日目の感想は、あいさつ運動など生徒がクラスごとに分けて行っており、それで学年関係なくコミュニケーションがとれているのではないかと思いました。理科の授業では、名称や性質を生徒に伝えるだけでなく、どのようなものに使われているかに結びつけた授業が、自分もしたいと思いました。三日目の感想は、3校時目に先生方の手伝いをさせてもらいました。先生たちの仕事は、ただ授業を行えばよいというのではなく、授業の準備から、生徒がどのようにすれば授業が受けやすくなるのかまでしっかり考えて行動していました。これが当たり前と自分の中で思えるように今後努力していきたいと思いました。また、3日目の帰りの会では生徒たちからメッセージをもらうことができ、短い間だったけれども、実習に行けてよかったです。ここで学んだことを、3年生の実習で活かしたいです

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved