蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ま~さんの記録 2014年2月8日(土)
体験分野 その他の実習 活動の名称 その他の実習 実施施設・機関等 蓄積型体験学習 学生部会
実施日 2013年4月1日~2014年3月31日 実施時間 実施回数:7回  実施時間:15.5時間

活動内容の概要
印刷作業
承認作業
執行部会選出
説明会の受付
顔合わせ
活動の総括
私は、学生部会を通してさまざまなことを学んだ。
 一つ目は、他専攻・他学年の人との交流の場ともなる学生部会なので、交流を深めるなかで、自分の意見を上手に伝えるにはどのようにすればよいかなどを学んだ。他専攻・他学年と計画して実習を円滑に進めるためにも、自ら進んでの話し合いや協力することがとても大切であり、自分の考えたことをわかりやすく相手に伝えることが重要だとわかった。
 二つ目は、周りの人が何を考えているのか察することができるようにした。周りとの話し合いでは自分の意見を伝えることも必要であるが、それと同じように周りの意見を聞くことも大切である。そして、意見を主張することが苦手な人のためにも相手の考えていることをできる限り察することで、より良い話し合いができた。
 三つ目は、学生の実習がどのような人々の協力により、円滑に進んでいるのかを学んだ。普通の学生では知ることができないような実習の際の準備などを学び、多くの人々の協力により実習に参加することができているということを知ることで、それを知らなかった時よりもよりよい実習につなげたいとさらに強く感じた。
 誰もが経験できるわけではない学生部会で、自分の長所や短所を改めて発見し、将来に生かすことができるように活動は私にとってとても勉強になるものであった。

←戻る

トップページへ戻る

ID:
パスワード:

ガイド
ファイルダウンロード
  • 現在登録されておりません。
 一覧を見る
リンク

長崎大学教育学部教育実践総合研究棟事務室 〒852-8521 長崎市文教町1-14 TEL 095-819-2291 FAX 095-819-2292
Copyright© 2005 Faculty of Education,Nagasaki University.All Rights Reserved