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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習(長崎県美術館) |
実施施設・機関等 長崎県美術館 |
| 実施日 2013年11月30日~2014年1月17日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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生誕100年記念 富永直樹展関連ワークショップ「大好きな生き物を作ろう」
内容:富永直樹展の鑑賞と紙粘土による動物制作
役割:2~5人班への対応
心棒の加工の補助(針金を切ったり曲げたりする)など
生誕100年記念 富永直樹展関連ワークショップ「大好きな生き物を作ろう」
内容:富永直樹展の鑑賞と完成した粘土の作品への着色
役割:2~5人班への対応
塗料やさび発色液の取扱い、準備など
2013 子どもアートクラブ 第4回‐2 「立体に表そう」
内容:富永直樹展の鑑賞と完成した粘土の作品への着色
役割:2~5人班への対応
塗料やさび発色液の取扱い、準備など
明日のワークショップの準備・リハーサル
ワークショップ Lily's&Nannyおしごと学校
『絵本ライブ&マスケラワークショップ』
① 10:30~12:00 ②13:30~15:00
各班への対応(作り方の補助)など
・葉祥明の世界展 会場内特設コーナー
①わんわん!ジェイクを作ろう(折り紙)
②みんなでしあわせの花を咲かそうよ
の準備(折り方の習得など)
・葉祥明の世界展 オープニングイベントへの参加
・葉祥明の世界展 会場内特設コーナー 常駐
①わんわん!ジェイクを作ろう(折り紙)
②みんなでしあわせの花を咲かそうよ
(内容)
折り紙指導
「しあわせの花」シール管理
ワークシートの答え合わせ
クリップボードの回収
絵本整頓
会場整理 |
活動の総括
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今回の実習では、実習生ではなく一人の美術館スタッフであるという自覚をもち、すべてのお客様に対して明るく、親切に対応することを心がけた。
最初の実習の日に担当の方から、私たち実習生が担当するようなワークショップなどのイベントは、「また美術館に来たい」と思ってもらうことを一番重要にしなければならないというお話があった。だから、そのために私はどんなことができるのか、どのように動くことが求められているのかと、毎回の実習において考えながら活動した。お客様にとって心地よい空間、楽しい時間を作るには、スタッフ(実習生含め)一人ひとりが笑顔ではつらつと、元気を与えることが必要であると考えた。私の対応次第で、また美術館に行きたいと考えるか、もう行かなくていいと考えるのかが決まるのかと思うと、いい加減なことはできない。働くということは、その組織の印象をも決めうるということを再認識した。 |
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