蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

こずえさんの記録 2013年10月30日(水)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 村松小学校
実施日 2013年10月30日~2013年10月30日 実施時間 実施回数:8回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・授業観察(机間指導)
・学習補助
・給食指導
・休み時間
・清掃指導
・社会科見学の引率
活動の総括
今回の実習を通して,子どもとのかかわり方や授業作り,事務的な作業等,多くのことを学ぶことができた。

1.子どもの実態把握や,かかわり方に関して
 配当学年を固定することによって,より深くその学年の実態を学び,個の把握を行うことが出来た。子どもたちの目は,常にキラキラと輝いており,希望に満ち溢れている姿がとても印象強く残った。その輝きを引き出すのは、教師の仕事であり,一人一人を大切にし,それぞれの活躍の場を設けること,それぞれのよさを認め合うことが大事だということを学ぶことが出来た。中学年は,とても素直で,何でもお手伝いしたがる姿がたくさん見られた。一人一人の発達には違いがあり,好きなことも違うならば,得意なことも違っている。子どもを育むためには,一概の方法はなく,それぞれに合わせて支援・指導していく必要があるとわかった。

2.授業や,他の仕事に関して
 教育実習では,授業作りや子どもとのかかわりを学んだが,本実習では,丸つけや事務的作業など,その他の仕事についても体験することができた。改めて教師の仕事の多さを感じた。その中でも,全ての仕事が子どものために繋がっているものだとわかり,どの仕事も大切だと学んだ。毎時間毎時間の授業を,子どもたちが生き生きと学ぶ授業作りのためには,教材研究や教材作りが必要であり,子どもの学びを深める発問の重要性を学ぶことが出来た。子どもの言葉を拾いながら,共に授業を作り上げることで,子どもの受動的な姿勢に繋がることがわかった。
 本実習で学んだことを生かして,子どもの笑顔を引き出す教師になれるよう,これからも努力していきたい。

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