蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

ひでおさんの記録 2014年2月20日(木)
体験分野 その他の実習 活動の名称 美術館ワークショップの手伝い 実施施設・機関等 長崎県美術館 
実施日 2013年11月30日~2014年2月14日 実施時間 実施回数:15回  実施時間:45.5時間

活動内容の概要
富永直樹展のワークショップ
子供たちに彫刻を粘土で作って塗装までする。作品作りの手伝い。作業補助を行った。

北京交流会ワークショップ
北京小学校と大浦小学校の交流会を美術館側が主催したもので、教室で色紙に絵を描くワークショップの補助や責任者に同行して手伝いをした。

葉祥明展のワークショップ
ジェイクの折り紙の指導のために美術館企画展示室の一角にスペースを作り、スタンプや付箋にメッセージを書いたり、葉祥明の本を展示したり、折り紙コーナーを設けた。
活動の総括
私は人と触れ合うことが苦手で、特に子供は苦手意識を感じていました。しかし、今回の美術館でのワークショップに携わって多くの人と交流し、人のあたたかさを感じたり、子供との触れ合いを楽しみながら実習をしていくことができました。それは、実習の大半を費やした葉祥明展のワークショップの手伝いからが大きいと思います。展示してある絵の雰囲気も相重なってか、家族や子供たち、高齢者の方々など幅広い年齢層の来館者と関わり、折り方を教えているうちにそれぞれが折り紙を折れた達成感を感じ「ありがとう」と言ってもらえたことがとてもうれしかったです。折り紙で作るジェイクは大人でも折るのが難しく、作りごたえがあったからだと思います。なので教える場合は子供と接することも多く、出来上がった時に喜ぶ姿や、帰り際に手を振ってくれる様子がとてもうれしく、一番実習のなかでやりがいを感じる瞬間でした。教育現場もこのような感動がもっと大きくやってくるのだろうと感じました。

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