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蓄積型体験学習詳細
| 058n8さんの記録 |
2008年11月29日(土) |
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 東南アジア青年の船 |
実施施設・機関等 東南アジア青年の船(長崎県教育庁生涯学習課) |
| 実施日 2008年10月23日~2008年10月24日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 第35回「東南アジア青年の船」事業の地方プログラムとして、長崎県諫早市にあるのぞみ会館にて、日本・アセアン青年交流会・歓迎会が開かれました。私たちはローカルユースの一員として、この行事に参加し、実行委員のサポートや日本アセアン青年団の皆さんとの交流を存分に楽しみました。活動としては、交流会・歓迎会の最終企画、打ち合わせの段階で、私たちのできる仕事をそれぞれで割り振り、実際の動きの確認を綿密に行いました。そして、当日は午前中に確認してきたことをリハーサルでもう一度再確認し、お昼からは実際に青年団の皆さんと交流しました。青年団の皆さんとも、交流会でのマルバツクイズ・よさこい・餅つき体験を通して親睦を深めることができましたし、皆さん思っていた以上にノリが良く、お互いにとても楽しい雰囲気で交流することができました。また、夜の歓迎会では、ホストファミリーとのやり取りに少し困っている子の手助けをしたり、自分が割り当てられていた仕事だけでなく、余裕を持って周りを見ることができたと思います。 |
活動の総括
| 今回このような素晴らしい国際交流のボランティアに参加することができて本当によかったと思っています。そして、改めて国籍・文化・習慣の違う人々と交流することの楽しさを学ぶことができました。その違いがあるからこそ、色々なことを知りたいという探究心が生まれますし、お互いにお互いのことを知ることで、この国ではこうなんだと違いを理解し受け入れることができます。これだからこそ国際交流は楽しいのですね。そして、私はこれまでにあまり東南アジアの方々と接する機会がなかったので、本当に良い機会になりました。日本人とも人種が近い家族のようなものですから、これからアジアという枠で協力していかなければならないと感じました。将来は、私自身も積極的に世界に出て行けるような人間になって、自分の視野・可能性をどんどん広げていきたいと思いました。最後に、もしチャンスがあれば、今度はこの「東南アジア青年の船」に青年団の一人としてぜひ参加したいです。 |
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