蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

grtnさんの記録 2013年11月16日(土)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 インターンシップ 実施施設・機関等 長崎県立 長崎北高等学校
実施日 2013年4月18日~2013年9月26日 実施時間 実施回数:9回  実施時間:72時間

活動内容の概要
・授業参観
・校務分掌(図書)
・SHRや掃除への参加
・学校行事への参加や補助
活動の総括
<授業について>
 主に英語の授業を参観させて頂いたが、高校の授業は中学校とは違って進度が速く、一回の授業で吸収しなければならない知識が多かった。
 そのため、毎回の授業で単語の小テストをしたり、復習の内容を頻繁に取り上げていたりしていた。いかに記憶に残らせ、応用する力を身につけさせるのかを追求し、生徒の実態によって授業を変化させていく力が必要だと思った。

<校務分掌(図書)について>
 主に図書館の本の整頓や、図書館の活性化についての話し合いなどをした。北高の図書館は設備が非常に整っており、新作や話題作の紹介が書かれたポスターも廊下に貼られており、生徒が図書館を利用しやすいような工夫がされていた。

<学級経営について>
 朝や帰りのSHRではクラス全体の雰囲気を見て、その様子に応じて言う言葉を考えていると担任の先生がおっしゃっていた。SHRという短い時間の中でも、生徒への声かけや連絡事項の確認など、するべきことがたくさんあった。
 授業を見させて頂いても、生徒との関わりを大切にしていることが伝わってくるような授業で、生徒と担任の先生の信頼関係がしっかりと築かれていると思った。
 生徒との信頼関係は学級経営の基盤となるものだと思うので、普段から生徒との関わりを大切にすることの必要性を改めて感じた。

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