蓄積型体験学習詳細
| 6Atxeさんの記録 |
2013年11月29日(金) |
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 運動会の補助、校外学習の引率 |
実施施設・機関等 長崎市立 小ヶ倉小学校 |
| 実施日 2013年5月26日~2013年9月25日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:26時間 |
活動内容の概要
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5/26 運動会の補助
・道具の管理、片付け
9/10 川探索(2年生)
・児童の安全管理
・行き帰りの引率
・川周辺の生物の観察
9/20 平和ウォークラリー(5年生)
・児童の班活動の引率
・平和学習
・安全管理
9/26 長崎の歴史、文化を調べる(4年生)
・長崎の歴史や文化について行う校外での調べ学習の引率 |
活動の総括
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活動初日の運動会での実習では、一日を通して道具の出し入れを行うことで、教師は児童が力を発揮し楽しめる様に、全体を把握し、素早く行動しなければならないという、影での仕事を体験した。
二日目の二年生との川探検では、「安全管理」が大きなポイントだったと感じる。学校から川までの行きと帰り、川での活動中など、全ての場面で安全の確保がついて回り、多人数で校外に出たとき、視野を広げ、いかに児童をまとめられるかが非常に大切なことであると感じた。しっかり全体を見て動くことが重要だと思った。
三日目の平和ウォークラリーでは、班に分かれて原爆関係の施設や、当時の影が残る場所を、平和案内人の方に説明してもらいながら回った。安全管理は当然だが、今回は公の中での活動をするときに、自分がどう見られるか、正しい事が出来ているか、そのような周囲の視線を感じることができる様に指導をしなければならないと思った。
児童は平和や原爆について大きなイメージを与えられたと思う。平和学習の必要性を改めて感じた実習でもあった。
四日目は、長崎の歴史や文化を学ぶために、校外での調べ学習を行った。児童も最初の内は集中していたが、活動後半ではみが入っていない子も見られた。自分がやってることややろうとしている事が本当に正しいのかは、成長するために重要な考えるべきことである。今回の実習で、教師が徹底的に教えること、また、それに関する支援を行わなければならないと感じた。 |
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