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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2013年12月13日~2014年1月17日 |
実施時間 実施回数:10回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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・おもちゃの掃除、点検
・子どもたちと遊ぶ
(ボール、おままごと、絵本、歌、遊具、かるた、積み木など)
・イベントの手伝い
・保護者の方とお話
・ばあばボラの方々とお話 など |
活動の総括
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2年次からお世話になっていたシビックホールだったが、今回の実習では去年とはまた違った多くの発見があったように思う。
ここの実習で毎回感じるのは、素敵な場所だなーということである。おもちゃは木でできたものや柔らかい素材のものが多く、子どもが遊ぶことができる良い環境であることはもちろん、保護者の方、特にお母さん方の居場所でもあると思った。居場所というと変な言い方かもしれないが、子どもをもつ母親または父親という立場の人同士で、お互いの悩みを共有できる、一人で悩まずに発散し合えるということは、子育てをする上で大切なことだと思う。一人で家にこもりながらの子育てとなってしまうと、社会からも離れたような気分になり、子育てのストレスが溜まる一方で精神的に参ってしまうという話をよく聞く。私の母親もどちらかというとそのような感じだったらしく、その話も聞くので余計にそう感じるのかもしれない。似たような境遇同士で話すことができることで、つながりも生まれるし、シビックで言うママボラやパパボラなどの活動は社会活動にもなる。孤独な気持ちで子育てをするより、絶対に良いのだろうなと思った。
子どもたちの様子も様々で、勿論その日の機嫌によってテンションは違うし、遊んでいく間に上がってきたり、流行りの遊びが始まったり…と見ていて、一緒に遊んでいて、とても楽しかった。また、子どもたちの発想には毎回驚きの連続で、遊びから学ぶということを改めて強く実感した。無理に文字を教えたり、勉強をさせるのではなく、自然に子どもが興味をもったことを思いっきりさせてあげることが大切なのだと感じた。
そして何よりも、自分は子どもが好きなんだと再認識できたことが大きい発見だったと感じている。将来の道を色々考えていたが、ここで実習をしながらやっぱり子どもと関わっていきたいなと思うことができた。それだけのことだけれど、私のにとってそれは、とても大きな一歩だと感じている。
この実習で学んだことを活かし、興味をもったことを学んでいきながら、進んでいきたいと思う。 |
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