蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

モリシタさんの記録 2013年12月16日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 中学年の算数の学習支援 実施施設・機関等 長崎市立 高尾小学校
実施日 2013年7月23日~2013年11月7日 実施時間 実施回数:10回  実施時間:44時間

活動内容の概要
毎週水曜日の1時間目から4時間目まで木曜日の1時間目から6時間目まで中学年(第3学年3学級、第4学年2学級の計5学級)の算数の授業にTA(ティーチングアシスタント)のような形ではいる。算数の選科や担任の先生が授業を進めていくなかで躓いている生徒への支援などを中心に行う。木曜日は給食を食べるので、週代わりで中学年の学級に入っていき、昼休みは児童とともに遊ぶ。
活動の総括
夏休みの補習を除けば、10月から約1カ月、8回の短い実習だったが、多くのことを学び考えることができた。これまで経験してきた実習は特定の学級1つに入っていき、そこで学んでいくというものであったが、特定の学級でなく、算数を通してTAとして児童とかかわることでこれまでの実習とは違った見方や発見があった。教科が1つだけだったので、その中での児童の成長や考え方や変化をみることができた。私自身も初めは言葉かけや支援においてうまくいかないことが多かったが次第に児童がわかりやすいような言葉かけや支援ができるようになってきた。今回の実習では学級内でも特に学習支援が必要な児童を中心に支援を行ってきた。つまずきの段階にも差があり、授業スピードについていくことができていない児童もおり、どうやればそういった差を埋めることができるだろうと考えることが多々あった。実際に教師としてクラスを持てば、1人で授業を行い学級の児童全員を見ていかなければいけないので、改めて大変だと思った。しっかり指導力をつけて児童が伸びる指導ができるようになりたいと思った。授業以外にも児童と給食を食べたり、一緒に遊ぶことで児童のいろんな面をみることができた。児童理解をするうえで遊びや休み時間の様子を観察することは大事だと感じた。機関としては短い実習ではあったが、その中でも児童の伸びていく様子を見ていくことができたので、よかったと思う。また、日々成長していく児童の様子を見て、改めて子どもたちの持つ可能性や力の大きさを感じた。子どもの力をどんどん伸ばせる教師のなりたいと思った。

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