蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

mlxhBさんの記録 2013年11月3日(日)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援 実施施設・機関等 長与町立 長与第二中学校
実施日 2013年9月5日~2013年10月16日 実施時間 実施回数:6回  実施時間:41時間

活動内容の概要
①各教室に入って授業中の学習支援を行う。
②体育祭の準備や学力調査結果の整理など、先生方の様々な職務の手伝いをする。
活動の総括
1.学習支援について
 今回の長与第二中学校の実習では、子どもたちの学習支援に力を入れているなと強く感じました。実習の初日に、通常学級に在籍する子どもたちの中で支援が必要な子や、それぞれの子に合わせた方法などが書かれたリストを見せてもらい、学習支援に対する先生方の協力体制が築かれているのだなと思いました。このような取り組みはすべての学校で行われていることではないと思います。そのため、先生方の間で子どもたちの学習指導に関する情報が共有され、授業中やテスト前の補講などにおいて、しっかりと子どもたちのサポートができていることはとても素敵なことだと感じました。
 実際に私たちが学習支援で教室に入るときも、そのリストからあらかじめ情報を得てどのような支援が効果的であるかを知ることができ、子どもたちともふれあいやすかったと思います。大学の講義でも通常学級に支援の必要な子たちがいるのだということは学習していましたが、実際に子どもたちと関わることで、子どもたちによって必要とされる支援の方法もさまざまであることを学びました。教師と生徒の1対40のなかで子どもたちの学習に対する困り感であったり教師に向けて発される小さなサインに気づき、支援していくことの重要さを感じました。

2.教師の仕事について
 今まで、大学の講義や3年生のときの教育実習を通して教師の一番の仕事はやはり授業であると感じていました。しかし今回の実習では授業以外の教師の仕事の多さに驚きました。
 今回は、学力テストの結果用紙に印鑑を押して整理したり、体育祭が近いこともあり準備物の手伝いをしたりしました。私たちは実習生3人でそれらの仕事に取り組みましたが、実際の先生方は一人で多くの仕事を抱えていることを考えるととても大変だなと感じました。

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