蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 北諫早幼稚園 |
| 実施日 2013年10月1日~2013年10月31日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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| 実習中3日間が年長クラスの補助を行い、最終日には諫早文化会館で行われた発表会の補助を行った。園生活の流れとしては、一日に1時間弱の発表会の練習があり、その後はその日によって違い、一日外遊びの日、工作をした日、遊びの中にハロウィンなどの行事も取り入れながら、子どもたちの興味関心が広げられるような活動が行われていた。 |
活動の総括
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| 実習を行うに当たって、私は3つの目標を立てていた。まず、こどもたち一人ひとりにあった支援を出来るようになることである。今回の実習中に行われた様々なクラスでの活動の中で、一人ひとり違うのだということを実感させられる場面にいくつか遭遇した。そのときに、その園児に対して上手く対応できたときもあれば、少し戸惑った時もあった。そのような時に、すばやく対応できるようにこれからも勉強していきたいと思った。また、2つ目の目標として、子どもたちの気付きや発見を理解するということを挙げていた。子どもが遊びの中で発見した新しい遊びや新しい道具の使い方など、危険なことは除いて、たくさんの子どもの気付きに寄り添うことができた。そあいて、子どもたちは私たち大人とは違う視点を持って、柔軟な考えをしているということに改めて気づかされた。子どもが新たな発見をする場を作り出すことも教師として大切になってくるということがわかった。最後に信頼関係を築くという目標を挙げていたが、これは4日間という短い期間の中では難しいことだったように思う。しかし、子どもの話を聞くことや発見・気付きを理解し一緒に感動すること、子どもの気持ちに寄り添うことなど信頼関係の築き方を今回実際に子どもたちと触れ合うことで、また、先生方の子どもたちとの接し方を見ることで学ぶことができた。今回の実習で学んだことや感じたことなどをこれからの活動に活かして行きたい。 |
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