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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家) |
| 実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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・竹箸作り
・野外炊さん活動
・ひよしンテーリング
・ナイトファンタジー
・火おこし体験
・講義 |
活動の総括
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2日間のリーダー研修を通して、いろいろな活動を実際に体験し、多くのことを学ぶことができた。日吉青年の家で行われている小学生の宿泊体験学習でどのような活動が実施されていて、その内容がどのようなものなのかということを自分たちが身をもって体験してみることで、楽しいところや注意すべき点などを考えることができたので、とても有意義なものになった。また、活動ごとに職員の方から注意すべき点や子供たちがどのような行動をとるのか、どういうところに配慮をして補助をしたらいいか、どのように声掛けをしたらいいのかということにも多くのアドバイスをいただいた。
竹箸作りでは、まずは竹を鉈を使って割るところから始めた。竹を割るのは力加減が難しくてあまり力いっぱい叩いてはいけないということを教わった。そのあとに、小刀を使って竹を削って箸を作った。なかなか大変だったけどとても面白い活動だったし、自分で作った箸に愛着が湧いたのでとてもいい活動だと思った。鉈も小刀も使うのには危険を伴うのでよく注意を払う必要があると感じた。
野外炊さん活動では、カレー作りをした。各班で役割を分担して作業を行なったので、ひとりひとりが協力してとても美味しいカレーを作ることができた。野外炊さんでは包丁や火を使うので、周りの状況に気を配って子どもたちの手助けをできればいいと思った。
ひよしンテーリングでは、班ごとに分かれて日吉青年の家の周りの散策活動を行なった。これは数字とアルファベットが書かれた板を探して得点を競うというゲームで、約2時間歩き回った。板が簡単には見つけられないようなところに設置されていて探すのにとても苦労した。道路沿いだけではなく森の中も歩いて回ることができたので自然を感じることができてとてもよかった。途中には、ゲームもあってとても楽しむことができた。ゴールした時にはみんなくたくたで疲れ切っていたけど、言葉では言い表せない達成感を感じることできたし、班のメンバーとの絆が深まってとても仲良くなることができた。小学生には少しハードかもしれないけど、楽しむことができる活動だと感じた。
ナイトファンタジーでは、日吉青年の家の周辺を提灯の明かりを頼りにして散策した。辺りが暗くてなかなか勇気がいる活動だった。戻ってきてからは、キャンドルの集いをした。一人ひとつのキャンドルで「友」という文字をつくったけど、とてもきれいだった。キャンドルの明かりは幻想的で癒されるようなものだった。火のつけ方にも指示があったので、このことはしっかりと覚えておきたい。
火おこし体験では、「マイギリ式」という方法で火おこしをした。これがなかなか難しくて全然火をつけることができなかったけど、諦めずにしていると最後の最後に火をつけることができた。このときには班のメンバー全員で喜びを分かち合うことができた。火おこしは滅多にできない体験だと思うので、子どもたちにとって貴重なものになると感じた。
リーダー研修で学んだことを活かして、野外体験実習のときにスムーズに補助をし、子どもたちにとって楽しい思い出となるような手助けをできればいいと思う。 |
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