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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 リーダー研修 |
実施施設・機関等 リーダー研修(日吉青年の家) |
| 実施日 2013年7月6日~2013年7月7日 |
実施時間 実施回数:2回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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| 今回のリーダー研修は、実際に小学校の野外体験学習に引率する際に、大切になってくることを、体験を通して学ぶものである。そのため、実際に引率する際に行うであろう活動を、グループ毎に行った。ひよしンテーリングや火熾し体験、野外炊爨などの普段の生活ではできないような活動を実際に行うことで、この活動を小学生が行う際にどのような危険があるかどのようなつまづきがあるかなどを体験を通し考え、その対策や安全面での指導などを学んだ。 |
活動の総括
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今回のリーダー研修を通して、実際に引率する際に大切になってくるたくさんのことを学び、また、気づくことができた。野外体験学習では、竹はしづくりなどのような作業や、大勢での集団生活など、普段体験することができない特別な体験をすることができる。その中で、こどもたちが安全に体験を終えることができるように、しかし、あまり手助けをしすぎないように、という私たち教育者の援助のバランスが大切であるということが分かった。そして、その援助のなかでも、声掛けひとつにおいても様々なものがあり、それによってこどもたちが得られるものが大きく変わってくるので、よく考えた行動をしなければならないと感じた。
また、今回のリーダー研修を行う上で目標としていたことも達成することができた。ひとつめの目標はグループ内の協調性を大切にすることであった。小学生に野外体験学習が必ずあるのも、一番はこれを身に着けてほしいという教育者の思いがあるからではないか。まずはこうして実際に引率する側である私たちがグループ内での協調性を感じ、高めることで、児童に対してもそれを促すことができる。二つ目の目標として、野外体験を監督・指導するうえでひつようになってくる知識・技術の習得を挙げていたが、これは完璧とはいかないが、知識を増やし技術を向上させることはできたと思う。このことに関しては、子どもの安全を守る上でも特に重要になってくるところなので、これから先の学習で引き続きしっかり学んでいきたい。
今回のリーダー研修では、たくさんのことを学ぶことができたが、まだまだ足りない部分が多いと思うので、それをこれから先の学習の中で補っていきたい。 |
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