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蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 野外体験リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家) |
| 実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 |
実施時間 実施回数:1回 実施時間:10時間 |
活動内容の概要
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(1日目)
長崎大学を出発
諫早青少年自然の家に到着
プレイホールで全体の開会式(日程説明・小講義・オリエンテーション)
レストランで昼食
プレイホールでオープニング(リーダー研修の意義と目的について・アイスブレイク)
各班に分かれての活動(自己紹介やアイスブレイク・Beingを作り、目標を確認)
安全管理と応急処置の講習(安全管理・応急処置)
野外炊事(各班でご飯・カレー作り・火熾し)
ボンファイヤー(一日を振り返り、翌日の目標を立てる)
入浴
就寝
(2日目)
起床
プレイホールで朝の集い(ラジオ体操)
朝食
体験学習法の理論講習と沢登り体験(雨だったため、ナイトコースを散歩・イニシアティブゲームの体験)
昼食
各部屋に移動し、Beingをもとに2日間を振りかえる
発表練習(4分間の内容)
班別発表
閉会式(小講義・挨拶)
諫早青少年自然の家を出発→大学到着 |
活動の総括
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1・「教える立場の者として、教える前にまず、自分の周りの当たり前のことが当たり前にできるようになる技能を身につける」について
今回の活動で、布団の畳み方やシーツのかけ方、ご飯の作り方、お風呂の入り方などといった当たり前にしなければならないことが多く存在していました。その中で、今までは、何気にしていたことが、本当は、正しくない方法であったことなど学んだことが多くありました。例えば、布団の畳み方では、おり方は、長い方から2つに折ることや置く場所は、人が通行する側であることです。実際に、自分で行うことで、なぜその方法がとられているのか、理解することができました。また、野外炊飯では、ご飯の炊けたことが分かるポイントやカレー作りの手順などを見直すことができました。今回のことで、私は、児童にしっかりと教える自信がつきました。また、友達と「ここはこう」「こうすればこうなるのでは」などと協力しながら、お互いを高めることができたと思います。私は、1人で行うより、皆で行うことで、技能が早く身についたように感じました。こうした、当たり前のことを改めてしっかりと学ぶ機会があって本当に良かったと思います。児童に指導する時も、自分が学んだことを伝え、児童が自分たちでできるようになってもらいたいです。
2・「私が児童になったつもりで、子供が考えていることを推測し、大勢の前で、指導する方法を学ぶ」について
この活動の中で、指導してくれる担当の方の言動を観察していました。例えば、Beingの時の画用紙に手形を書いたり、色紙を貼ったりする活動で、私達なら、言われた通りにすぐ行動できますが、児童なら「ここに書くの?」「なんで色紙?」「どうしてこれするの?」などの発言が出ると考えられます。そうした時、「ここはこうだから、こうするのだよ」といった、返答内容を自分なりに考えることができました。他にも、野外炊飯やグループ活動の時も常に考えることができました。また、今回、私は、部屋の班長だったので、皆にいろいろと指導しなければなりませんでした。その時に、どうすれば、簡単に分かってもらえるか、考えながら、行動しました。おかげで、スムーズに進めることができました。今回のことで、皆をまとめる力がついたと思います。
以上のことから、今回の実習は大変ためになるものばかりでした。ここで学んだことを日常生活に活かし、児童と自然の家に来た時は、しっかりと指導したいと思います。自然の家の担当の方々、本当にありがとうございました。 |
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