蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 イベント実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス(長崎市科学館) |
| 実施日 2008年11月27日~2009年1月18日 |
実施時間 実施回数:6回 実施時間:21時間 |
活動内容の概要
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長崎市科学館における「PETビーズを作ろう」、「紙巻ロケットを作ろう」の2つの工作・実験教室に参加した
・事前研修(各1回)
・事前実験(各1回)
・チャレンジサイエンス当日(各1回) |
活動の総括
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このチャレンジサイエンスでは、教室が開かれる当日だけではなく、事前研修やガイダンス、事前実験などを通して、企画力・運営力を高めることができたと思う。1回のチャレンジサイエンスで、参加する子どもがそこで科学が面白い!楽しい!と思えれば、その子どもの科学に対する意識が変えられ、科学館にまた来たり、科学についてさらに学んだりするきっかけになる。そのような意味でも、1回1回のチャレンジサイエンスが参加する子ども一人ひとりにとって有意義なものになるようにしていくことが大切であると感じた。そのためには、活動の中で子どもたちにどんなことを知って欲しいのか、どんな驚きを経験して欲しいのかなどを事前に確認して、指導計画を立てることが必要だとわかった。
チャレンジサイエンスは学校とは違い、幼児から中学生まで、年齢の違った子ども達を対象にしているので、言葉かけや説明の仕方など難しい面も多くあった。また、子どもと一緒に保護者も参加される場合もあるので、保護者の方に対する配慮も必要であった。指導は、4人の学生のうち主担当が1人と補助が3人というように、ティームティーチングのような形で行ったが、この経験は自分が教育現場に立った時に生かすことができると思う。いろんなティームティーチングの形があると思うが、教師同士が事前によく話し合ってそれぞれの役割や立場を確認したり、反省や課題を互いに出し合うことで、より充実した指導ができるのではないかと思う。
今回の実習で学んだことを生かして、子どもたちが科学の楽しさや面白さを感じられるような授業をしたい。 |
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