蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 時津町立 鳴鼓小学校 |
| 実施日 2013年5月19日~2013年11月19日 |
実施時間 実施回数:9回 実施時間:49時間 |
活動内容の概要
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・除草作業
・学習支援(机間実習・休み時間の活動)
・運動会(準備・補助・テープ持ち・用具の出し入れ)
・餅つき大会(準備・餅つき・餅丸め・片付け) |
活動の総括
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私はこの実習をするにあたり、3つの目標を立てました。一つ目は、子供の実態。二つ目は先生の授業の工夫。三つ目は教師間の連携。その三つを重点的にみて、学ぶことを目標としていました。
まず一つ目の子供の実態は、子供たちはとても素朴で元気がよく、昼休みもたくさん話しかけてくれたり、たくさん遊んでくれました。授業中はよく発言し、考える力のある子供たちだと感じました。下級生や上級生との関わりもあり、かわいがったり、憧れたり、学校全体の子供たちが一つになっていると感じる場面がたくさんありました。
二つ目の先生の授業の工夫では、いろんな子供たちがいる中、その子供たちの発言やアイディアを大切にして授業に生かしているなと感じました。やり方教えるのではなく子供たちに気づいてもらうことを大切にしているんだなと授業を見ていて感じました。
三つめの教師間の連携は、運動会、持ちつきなど雨の行事があり、緊張感がありました。電話の対応などもしっかりとなされていいました。教師間のやる気の熱も行事や学校生活で感じることが多く、圧倒されることが多かったように感じます。
この実習を通して学んだことを、これからの将来に大いに生かしていきたいと思います。 |
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