蓄積型体験学習詳細
| gin326さんの記録 |
2014年3月23日(日) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2013年12月14日~2014年3月21日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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すべて9:00~17:00
1回目「食品トレイでスタンプを作ろう」
2回目「ミニ空気砲を作ろう」
3回目「手作りぽっかぽっカイロ」
4回目「プラコップコースターを作ろう」
5回目「木登り名人は誰だ!するするアニマル」 |
活動の総括
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まず、今回の実習では、1・2年生の時に行われた幼稚園、小学校、中学校、特別支援学校での参加観察実習と違い、3歳に満たない幼児から中学生まで、様々な年齢の子どもたちと同時に関わっていくという点で難しい部分があったが、自分のコミュニケーション能力を高めていく上で貴重な経験となった。
チャレンジサイエンスに参加している子どもたちは、自ら進んで来ているだけあって、意欲的であり、私たちの言葉に対して多くの反応を示してくれて、活動が円滑に進むことや楽しむことができるということにつながった。このチャレンジサイエンスを通して、私たち自身がまず楽しく活動するところを見せることで、子どもたちの活動も楽しい気持ちになっていくようにしていくことができるのではないかと感じた。
私は、将来高校の教員になりたいと考えているが、今回の実習で様々な年齢の子ども、またその保護者の方々など、多くの人との関わっていくこと、またそれが社会ではなく科学という形であったことで、自分の視野を広げることができたし、新たな知識となったものもあった。今回の実習が、集団のリーダーとなるための資質を磨いていく上で一つの大きな経験となったと思うし、この経験もしっかり自分の将来につなげていきたいと感じている。 |
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