蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

apmさんの記録 2013年2月3日(日)
体験分野 その他の実習 活動の名称 チャレンジサイエンス 実施施設・機関等 チャレンジサイエンス
実施日 2013年12月8日~2014年2月2日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:40時間

活動内容の概要
・指のレプリカを作ろう
・食品トレイでスタンプを作ろう
・スーパーボールロケットを飛ばそう
・くるくるキレイ!カライドサイクル
・ミニ空気砲を作ろう
活動の総括
 この5日間のチャレンジサイエンスを通して、子どもたちに対する接し方について多くのことを学ぶことができました。このチャレンジサイエンスでは工作活動が中心となっていたので、どのようにすれば子どもたちに分かりやすく説明できるのかを考えることができました。その中で自分が教師になる上で足りていないものについて、改めて認識することができたので、実習中に改善できるように話し方を変えてみたりしました。最初の方は子どもたちに指示が伝わらないことが多かったのですが、回を重ねるにつれて、自分の伝えたいことをきちんと伝えることができるようになりました。特に、声の大きさ、話すスピード、説明の仕方が子どもたちにとって、どれだけ重要であるのかを実感することができました。自分のコミュニケーションに対する認識の甘さを知ることで、これまでの自分の培ってきたスキルがどれだけ未熟なものであるのか痛感しました。これからは、これまで以上に子どもたちに対して上手にコミュニケーションを取れるように、日常生活の部分から自分自身を見直し、教師として必要なスキルを高めていきたいと思います。

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