蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援実習 |
実施施設・機関等 諫早市立 西諫早小学校 |
| 実施日 2013年9月6日~2013年9月25日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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◎9月6日、9日、18日、20日、25日の各日午前8時~12時までの4時間
合計5日間(20時間)
◎すべて1年生の学級に配当。
・朝のあいさつ運動
・朝の会、朝読書、授業の参加観察および机間指導
・給食の指導
・昼休みの遊びへの参加
以上の活動を通して、先生方の授業の方法や児童への声掛けなど、先生側の児童とのかかわり方を学ぶとともに、児童の授業への参加の様子や日常の生活、友達とのかかわり方など、児童側のことについても学ぶことができた。 |
活動の総括
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| 合計5日間という短い実習でしたが、西諫早小学校の先生方や子どもたちから学んだことは多くあります。自分の中でとても印象に残っているのは、子どもたちの日々の成長を感じたことです。たった2週間ほどの間でも、授業への参加の仕方やノートの取り方、友達とのかかわり方などさまざまな場面で子どもたちの成長を感じました。教師は、このような子どもたちの成長を見守る存在であり、必要なときに必要なだけの指導をすることが大切であるということがわかりました。そのためには、子ども一人ひとりがどのような子なのか、どこが良いところで、どこをもっと伸ばしていくべきなのかわかっておく必要があり、子どもの性格によって声掛けの仕方なども変えて行かなければならないことも実感しました。また、子どもたちは本当に元気でまっすぐで、こちらが注意したこともほめたことも素直に受け止め、自分からかかわってくれるのがとても印象的でした。この実習を通して、現場の先生方、子どもたちの様子を知り、また少しでも子どもたちの学習や成長にかかわることができたことは自分にとってとても有意義なものになりました。西諫早小学校の先生方、子どもたちに本当に感謝しています。ありがとうございました。 |
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