蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 ボランティア実習 |
活動の名称 子どもと遊ぶ |
実施施設・機関等 にしうらかみアジト |
| 実施日 2008年9月20日~2009年1月10日 |
実施時間 実施回数:4回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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午前10時から午後3時まで,西浦上小学校の児童と遊ぶ。
その中で,昼食も一緒にとる。
子ども達と遊びながら,様子を観察する。 |
活動の総括
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実習に行くまでは,子ども達と5時間遊び続けるということが,こんなにも疲れるものとは想像していなかった。毎回子ども達から元気をもらい,一緒に楽しく遊んだ。実習を終えてみると,少しさびしいように感じる。
基本的に子ども達は,自分たちで遊びを決め自由に遊び,私達実習生はそれに加わるという形であった。日によって遊ぶものが違ったが,人数が多いときはドッジボールをすることが多かった。そこで,リーダー性を発揮する子や,少しわがままを言う子がいて,私達はけんかや事故が起こらないように気をつけ,子ども達だけで解決できそうにない時は,手助けをした。子ども達の様子を観察すると,一人で遊ぶ子もいれば,決まったグループで遊ぶ子ども達もいて,自由な環境の中で遊んでいるということを改めて感じた。その中で,下級生は上級生の言うことを聞き,子ども達どうしのルールを守りながら遊んでいるということを知った。
また,子ども達との会話の中で,皆アジトが好きで,毎週楽しみに遊びに来ていることも知った。両親が共働きで兄も歳が離れているという女の子と話をした時,一人でいるのがさびしいのだろうなと感じた。そんな時アジトに行けば,同級生と遊ぶことができる。このような理由もあり,楽しく自由に遊ぶことができるアジトが好きなのだろうと思った。
毎回実習に行くと,子ども達はとても歓迎してくれた。それがとても嬉しくこちらも思い切り遊ぶことができた。将来中学校の教師を目指す私にとって,小学生と遊び,ふれあうというこの実習は,とても貴重なものとなった。 |
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