蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

あすかさんの記録 2013年9月30日(月)
体験分野 学習支援実習 活動の名称 学習支援実習 実施施設・機関等 諌早市立 喜々津小学校
実施日 2013年9月12日~2013年9月29日 実施時間 実施回数:5回  実施時間:20時間

活動内容の概要
運動会の練習・準備・本番での先生方や子どもたちのサポート
活動の総括
今回、運動会を中心とした授業での学習支援実習をさせていただいて、そのなかで本当に多くのことを学ぶことができました。色々な学年の体育の授業を見て、実際に一緒に活動してみて、今までとは全く別の視点からを授業を見ることができました。そのなかで担任でなく、まだ教師でもない自分にはどのようなことができるのか、どのように動けば子どもたちのためになるのかなどを考えていました。たった五日間ではありましたが本当にたくさんのことを考えて、実際に行動に移し、反省などもしながら実習をすることで様々なことを学ぶことができました。また、実習をするにあたって、自分が学びたかったことについても色々と知ることができました。
私がこの実習を通して学びたかったことは、先生方の子どもとの関わり方です。運動会へ向けての授業ではありましたが、子どもの意欲や関心を持たせてるにはどののうなことをしているのか、子どもの実態にあわせた指導がどのように行われているのかを見ることができました。教えかたの工夫や個別の指導、ときには競技への工夫などによって、子どもが意欲や関心を持つような授業がされていると感じました。また、子どもたちが本番を終えて達成感を得られるように、練習をしっかりとさせているのだな、と感じることもできました。子どもたちのために教師ができることを、しっかりと行うことが大切なのだと知ることができました。
また、今回の実習では 担任や教員ではなく、子どもたちのこともあまり知らないという、たても難しい立場でした。そのため、自分がどこまで声をかけたり注意をしていいのかが分かりませんでした。けれど、それでもこどもたちのために自分ができることをしようと思い、考えながらも少しずつ子どもたちに関わっていくことができるようになりました。自分にできることで、子どもたちのためになることをする、ということを意識しながら実習をするように頑張りました。そして、それは実習の回数を重ねていくにつれて、できるようになったと思いました。
そして、この実習では先生方の見えない部分での動きについて知ることができました。今までは生徒の立場でしかこのような行事をしてこなかったため、先生方がどのようなことを自分達のためにしてくれているのかが分かっていませんでした。しかし、今回の実習では私も教師側から行事に関わることができ、それによって先生方の様々な動きを見ることができました。想像以上に子どもからは見えないところで動いているのだな、と感じました。そしてそれは、子どもの安全を確保するためや子どもがこういった行事に取り組みやすいようにするためなのだと感じました。先生方のこういった見えないところでの活動は、普段の授業や学校生活でも行われているのだとも思いました。そしてそれが子どもたちにとって何よりも重要な事だと気付くことができました。
今回の実習では、本当に少ない回数ではありましたが、たくさんのことを学ぶことができました。この実習で学んだことを、次の実習や自分が教員になったとき、あるいは普段の生活などでも活かしていきたいと思います。そして、校長先生が最初にお話ししてくださった、「子どもたちのためになること」を自分なりに考え、行動することが今以上にできるようになりたいと思います。このような機会を与えてくださって本当にありがとうございました。とても良い勉強ができました。

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