蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

7nz2Aさんの記録 2013年7月10日(水)
体験分野 その他の実習 活動の名称 野外体験リーダー研修 実施施設・機関等 リーダー研修(諌早青少年自然の家)
実施日 2013年6月29日~2013年6月30日 実施時間 実施回数:2回  実施時間:10時間

活動内容の概要
今回のリーダー研修では2日間の研修中、諫早少年自然の家でさまざまな活動に取り組むことが出来た。今回のリーダー研修の実施目的としては、「自然とかかわり、人とかかわり、活動にかかわり、関わりの中から気づく」というめあてのもと、野外体験教育の理念や方法を習得し、児童生徒の体験活動の支援や教員の役割について理解し、実践力を身につけるとともに、集団生活を通して自己の幅広い対応能力を養い、責任ある支援者としての能力とこころがまえを会得する、というのが挙げられていた。

○6月29日(土)

9:00 (中部講堂前) 集合
9:30 出発
11:00 開会式・ポイント講座
13:00 オープニング(全体)
13:30 オープニング(班別)
14:30 安全管理と応急処置
15:30 炊飯活動

20:00 ボンファイヤー
21:00 入浴
22:00 就寝

○6月30日(日)

6:30 起床
7:30 朝の集い
7:45 朝食
 ~清掃・荷物整理
9:00 体験学習法の理論と講習
   ウォーキング(雨天のため)

12:30 昼食
13:30 振り返り
14:30 発表練習
15:00 班別発表
15:40 閉会式
16:00 出発
    大学到着・解散
活動の総括
今回のリーダー研修の総括として、まず自分自身が実習に参加する前に立てた目標に対する反省を述べていく。
私の今回の主な目標としては、1、進んで行動する力を身に付ける。2、周りのことに気付ける力を身に付ける。の2つであった。まず、1の進んで行動する力を身に付けるについては、今回の実習で最もキーワードになる部分なのではなかったのではないだろうか、と感じられた。
私は自分が所属した班に同じ専攻の人が1人もおらず、初めから少し心細い気持ちで活動に参加していた。しかし、今回1のような目標を立てていたということもあって、常に自分から行動する、という心意気を忘れないように気を付けた。
まずオープニングでは、今回初めて面と向かって顔を合わせるという人もいたため、自分から積極的に自己紹介ゲームで話しかけた。そして、その後応急救護等の講和も終了し、炊飯活動に取り掛かった。その際も、今まであまり話したことがなかった人たちとのコミュニケーションを心掛け、また目標2の周りのことにも気を配ることにも注意して、活動に参加した。炊飯活動では、火付けに時間がかかってしまい、ほかの班に比べるとだいぶスタートが遅れてはしまったものの、班の中での役割分担や協力のおかげで、いたってほかの班との差は広がらず、むしろ早いほうで活動全般を終えることが出来た。カレーはとてもおいしく、みんなで楽しく話しながら食事が出来た。
そのあとのボンファイヤーでは、班のみんなで火を囲み円になり、1日の振り返りを行った。その中で出てきた意見で1番多かったのは、やはり自主性に対する意識に関するお互いの協調性の構築に関する反省だった。そして、翌日に予定されていた沢登りでの班の目標を立てて、その日の活動を終えた。
2日目は、朝から掃除・片づけを行った後、前半と後半に分かれて沢登りと講義だった。私たちの班は前半に沢登りを予定していたのだが、あいにくの天気で沢には行けず、代わりにウォーキングを行った。そしてそのあと、ホールにて全体としての講義・体験型活動等(ゲーム)を通してより班としてのまとまりを作り上げることが出来た。
そして最後に、班ごとに集合して今回のリーダー研修の総括を行い、最後に予定されていた班別発表の準備を行った。私たちの班は「気付き→生かす←築き」という大きなまとめを掲げて、教育学部らしく班別発表を模擬授業形式で行おうということになった。先生役もすんなりと決まり、本番では団結力を糧に全員で精一杯発表をやり遂げることが出来た。

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