 |
蓄積型体験学習詳細
| o367Aさんの記録 |
2013年11月27日(水) |
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 その他の実習 |
実施施設・機関等 シビックホール支援 |
| 実施日 2013年10月22日~2013年11月19日 |
実施時間 実施回数:8回 実施時間:43時間 |
活動内容の概要
| |
・環境整備
・0から6歳の子どもとふれあう
(読み聞かせ、折り紙、遊具) |
活動の総括
| |
3つの目標に照らし合わせて、それぞれの反省を行う。
1.子どもの様子をよく観察し、自分のすべき行動や言葉かけに気を付ける。
実際観察だけに徹するのは難しく、ふれあいながら子どもの様子を把握する感じだったが、子どものことをよく見て、自分の行動を振り返ることができたと思う。初めは、ただ観察するだけに終始していたこともあったが、観察する際に、「親や友達との関係のなかにおけるその子」ということを意識して観察するようになってからは今まで見えてこなかった子どもの特徴が浮かび上がってくるようになった。ただ、そこから次のステップが難しく、自分のすべき行動や言葉かけについては反省点が多くある。毎回の反省会で助言されたことを次の実習に生かそうと心がけてはいたが、実践できた部分と実践できなかった部分がある。これは、また経験を積む中で身につけていきたいと思う。今回の実習では、子どものことを観察するポイントがつかめたので、今後の子どもとのかかわり、そして自分を見つめなおす際に生かしていきたいと思う。
2.子どもが遊ぶ場所の環境整備に力を入れる。
初めはただなんとなく、おもちゃを拭いたり、並べたりしていただけだったが、子どもと多くふれ合うなかで、どのおもちゃがよく使われているか、どのおもちゃをよく口にいれているかを把握し、環境整備にあたるように心がけていった。また、おもちゃを見ながらそのおもちゃの役割を考えたり、遊んでいる子どもの様子を思い浮かべるのは、面白かった。シビックホールには、木でできたものや顔のない人形など子どもの感覚に刺激を与えるものが多く、子どもの成長を支えるうえで、よいおもちゃの果たす役割は大きいと感じた。環境整備は確かに子どもが安全に遊ぶことができるようにするためのものだが、それだけでなく、おもちゃを通して、その先の子どもの姿を見ることができたのでよかった。
3.子どもと楽しい時を過ごす。
8日間の実習では、実にたくさんの子どもとふれ合うことができた。多種多様な子どもたちと遊ぶことは本当に楽しく、次の実習が楽しみなほどだった。しかし、その反面年齢も性格も全く違う子どもたちと接することは簡単ではなく、子どもとのかかわり方で悩むことも多かった。特に初めは、私のほうが緊張してしまっていたため、子どもにもその緊張が伝わり、なかなか距離を縮めることができなかった。そのとき、子どもは鏡のようだと思った。そこで私が、笑顔で、心から楽しんで遊ぶようにすると、子どもも安心したのか少しずつ話してくれたりと子どもとの距離がぐっと縮まったように感じた。子どもは私たち以上に、周りをよく見て、いろいろなものを吸収する。だからこそ、親や周りの人が楽しそうにしていると、子どもも楽しそうにするのだろう。子どもがすくすくと育つうえで、小さいころにいろいろな人とかかわり、その中にぬくもりを感じる経験は大切なのではないかと思う。ここで気づいたことを、今後の実生活に生かしていきたい。 |
←戻る
|
|
トップページへ戻る
|
|