蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 チャレンジサイエンス |
実施施設・機関等 チャレンジサイエンス |
| 実施日 2014年2月9日~2014年3月30日 |
実施時間 実施回数:5回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
活動の総括
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実習を始めるにあたって、学校の場とは違った子どもの実態を知り、子どもとの関わりでは目的、効果を意識した働きかけをしたいという目標を立てていた。
チャレンジサイエンスに参加していた子どもは、未就学児からと年齢も幅広く、それぞれの子どもに合わせて作業を手伝ったり、教えたりする必要があった。思ったよりも年齢の低い子どもも多く、難しい作業は代わりにしたり、一緒にやってみたりと、時間など状況を見ながら判断した。難しい作業でも、「できない」と言っていたことができるようになる子どもも多かった。時間がないこともあったが、何をやってみて、何を手伝うべきかということが次第に分かるようになったと思う。
多くの子どもは意欲が高く、科学的な知識も豊富な子どももおり、専門ではないだけに教えるというよりもその意欲を高めていけるような関わりを心掛けた。それも回を重ねるごとに話し方などを考えていけるようになったが、好きなことを話している時の楽しそうな様子や、実験や工作ができた時の嬉しそうな様子からは、少しは手伝いになったかと思えた。
今回の実習では子ども一人ひとりと全体とを見るバランスの難しさも改めて感じさせられた。得たことや反省は、これからに生かしていくことができるように努めていきたい。 |
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