蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 学習支援実習 |
活動の名称 学習支援 |
実施施設・機関等 長崎市立 佐古小学校 |
| 実施日 2013年9月16日~2013年9月16日 |
実施時間 実施回数:3回 実施時間:20時間 |
活動内容の概要
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・授業の支援
・休み時間の児童との関わり
・給食の準備などの支援
・職員室での補助
・小大会の練習 |
活動の総括
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| 今回、短い時間ではありましたが、初めて一つの学級に深く関わる学習支援実習をさせていただきました。第3学年の学習支援を行い、11人学級という少人数学級でどのように児童と関わり、学習や生活の指導を行っていくのかとても興味がわきました。少人数学級は、児童たちにとって良い面がたくさんあると思いました。全員の意見を聞いたり、発言したりできることや控えめな児童であっても発言する機会がたくさん設けられることです。私が配属された3年1組は、手をあげて発言する児童がたくさんいました。また、授業中にたくさん発言することで、考えが浮かばなかった児童も少しずつ自分の考えが浮かんできて、手を挙げて発表することができるという場面がたくさんみられました。休み時間には3年生だけでなく、他学年とも関わることができたと思っています。佐古小学校は全体的にも児童数が少ないためかわかりませんが、学年など関係無く、学校全体で子どもたちが仲が良いと感じました。ドッジボールやキックベースをしていても、他学年の子どもたちが「入れて」と入ってきて仲良く遊んでいるという場面が多くみられました。佐古小学校の子どもたちは、素直で優しいすてきな心を持った子どもたちがたくさんいると思いました。たったの3日間しか児童や先生方と関わることができませんでしたが、もっとこの学校で実習を通してみんなと関わっていたいと思い、別れがとても名残惜しかったです。佐古小学校で出逢ったみなさんに感謝をして、小学校の先生を目指して頑張っていきたいという思いがまた強くなりました。 |
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