蓄積型体験学習詳細
| 体験分野 その他の実習 |
活動の名称 長崎県亜熱帯植物園体験学習事業活動 |
実施施設・機関等 長崎県亜熱帯植物園体験学習事業 |
| 実施日 2013年5月19日~2013年11月24日 |
実施時間 実施回数:7回 実施時間:40時間 |
活動内容の概要
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ガーデニング講座
デジカメ講座
来園してきた小学校の活動の補助
県民植栽への参加 |
活動の総括
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亜熱帯植物園では幅広い活動をさせていただいた。長崎大学から学生を受け入れての実習が初めてということだったため、自分たちに何ができるか最初は不安に思っていたが、学生・外部としての視点でどのように植物園の活性化を考えることができるかに重きをおいて活動することができた点は良かったと感じた。
普段体験できないような活動が多かったため非常に後学のためになったと思う。新しく知ることばかりで知識の幅が広がったように感じた。ガーデニング講座やデジカメ講座、県民植栽は植物園の企画に参加させていただく形であったが、とても有意義なものばかりで、もっと多くの人に知ってもらったうえで参加してもらいたいと感じ、そのためには今後体験した自分たちが広めていく必要性を感じた。
来園してきた小学校の活動の補助では、子どもたちの植物に対する興味や自然の中で楽しそうに活動している様子を見て、植物園で学習する意義の大きさを感じた。教師としての視点では、広い植物園の中ではなかなか全員の子どもたちにまで目が行き届かず、子どもたちに危ないことがないように大人として見守る役割の大切さについて改めて考えさせられた。教師としての責任の重さや子どもたちの学びをより良くしていくための配慮の重要性を感じた。
せっかくの学習の機会を最大限活かせるような子どもたちの興味の引き出し方や、安全管理について多く学ぶことのある実習であったことを感じた。 |
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