蓄積型体験学習支援システム

蓄積型体験学習詳細

airさんの記録 2014年3月28日(金)
体験分野 その他の実習 活動の名称 スーパーマンクラス 実施施設・機関等 スーパーマンクラス
実施日 2013年5月1日~2014年3月7日 実施時間 実施回数:4回  実施時間:20時間

活動内容の概要
・活動準備(清掃,使用する用具の準備・点検,ミーティング)
・自由遊び(サーキット,バドミントン)
・全体遊び(矢吹きでなぞなぞカード集め,発表)
・自由遊び(サーキット,人力車)
・全体遊び(矢吹きでカード集め,作ろうことば,発表)
・自由遊び(サーキット,かくれんぼ)
・全体遊び(矢吹きでパズル集め,発表)
・全体遊び(梅が枝もち作り,試食会)
・自由遊び(サーキット)
・写真撮影,お別れ会
・後片付け(清掃,使用した用具の確認,ミーティング)
活動の総括
 日程の関係により,ひとりの子どもを担当することができず,しっかりと観察し,関係を築いていくことはできなかったが,その分,様々な子どもたちと触れ合うことができ,同じ遊びにおいても人それぞれに感じ方,考え方が全く異なるのだと実感した。目の前にいる子どもが,いま,何を思考し,求めているのかを考え,それに対し,容易に手を差し伸べるのではなく,その子の持つ力を発揮できるようにするために,それをいかに遊びの中で育てていけるかということの難しさを学ぶことができた。
 自由遊びと全体遊びでの配慮点をしっかりと見極め,個と全体の把握をする際にも,リーダーたちがしっかりと連携をおこない,子どもたちが安全安心して遊べるような環境をつくっていかなければならないと思った。また,からだを動かして気持ちを発散させるだけではなく,言葉や心にも耳を傾けることで,その子の心の安定につながるのだと実感した。活動を行う中で,「できた!」や「できるかな,でも,やってみる!」と,いう成長するうえで必要不可欠な要素を大事にし,子どもたちがこのように思えるような支援をしていけたらと改めておもった。
 観察し,一緒に遊び,笑うことしかできずにいたが,リーダーや先生方から多くのアドバイスをいただき,自らも成長することができた。今回であった子どもたちの笑顔やたくさんの素敵なところを伸ばし,子どもたちが少しでも来た時と何か変化できるように,そして,笑顔で活動して,帰ってから家族にたくさんのお土産話ができるような活動にしていきたいと思った。子どもたちが学校や社会でもっともっと輝けるように,自ら学んだことを生かして行きたい。

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